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完璧な白髪染めは存在しない。何を重視するかで選ぶ白髪染めが変わる

 

あったらいいよなぁ~。

安くて簡単。しかも、頭皮に優しく髪もツヤッツヤになって、一回染めただけで2ヶ月以上持つ白髪染め。

しかしな、残念ながらそんな都合のいい白髪染めってないんや。

某猫型ロボットに出してもらわないかんレベルでな。

そこで重要になるんが「白髪染めに何を求めるのか?」ってやつや。

このページでは、目的に応じた最適な白髪染め選びをレクチャーしていくで!

 

 

白髪染めにお金をかけるなんて馬鹿らしい!って思う人は、、

多くの人が「白髪染めに使ってもいいかなと思う金額」って知ってる?

 

 

リクルートライフスタイルの調査によると、男性の月平均は、「ヘアサロンで2,165円、自宅染めで942円」やねん。ちなみに女性は、「ヘアサロンで3,860円、自宅染めで1,236円」なんやて。

 

 

これ見て思ったんが、「やっぱ白髪染めに金なんかかけられんな」ってことや。

こんなサイト運営しててなんやけど、ワイは白髪染めに金かけたないねん!

せやからコスパには超敏感なんや!

 

 

ワイと同類の人は、髪の健康度外視なら「メンズビゲン ワンプッシュ」がオススメや。一月あたり500円程度で白髪染めできるで。ただし、髪と頭皮には大ダメージを与えることになるんは覚悟してな。

 

メンズビゲン ワンプッシュも体験レビュー

 

 

いやいや、髪の健康も大事っしょ!って人には「ルプルプヘアカラートリートメント」がオススメや。

初回限定1980円ではじめることができて、一月あたり1200円程度や。

 

 

ルプルプはヘアカラートリートメントにもかかわらず、メッチャ染まるし、刺激成分0で髪と頭皮をいたわってくれる白髪染めなんや。ワイも使こてるけど、本当オススメやで!

 

ルプルプの体験レビューはこっちやで

 

 

何度も染め直すのがクソ面倒!色が長持ちする白髪染めがいい

御存知の通り、白髪染めって時間とともに褪色したり、白髪が目立ちだすと染め直さなあかんもんやねん。

 

 

染め直しって面倒やんな!?

ワイはめっちゃ嫌いやわ。

でも、しゃーなしに染め直ししとるわけやねん。

 

 

ワイ個人の希望としては、2ヶ月に一度くらいがベストやねん。面倒やから。

でも、白髪はどんどんしたから伸びてくるからそんなこと言ってられへんねん。

 

 

で、ここで重要なんが、「月に何回までなら許容範囲か?」っちゅうとこやな。

 

 

1ヶ月に1回までっちゅう筋金入りの面倒くさがりには、これまた「メンズビゲン ワンプッシュ」がオススメや。これなら1回染めれば次の白髪が目立ち始めるまで染め直すせんでもOKや。

 

 

1ヶ月に2~3回までならOK、って人には、「キラリとろ~りムース」がオススメや。

 

 

キラリとろ~りムースは泡タイプのヘアカラートリートメントやねんけど、従来の常識を覆すほど色持ちがいいで!ワイ、まじでびっくりしたもん。染まりは十分合格点やし、髪と頭皮にもやさしいで。

 

キラリとろ~りムースの体験レビュー

 

 

健康が一番!髪と頭皮に優しい白髪染めがいい

髪と頭皮の健康を重視するなら、メンズビゲンなどのヘアカラーはご法度!

ジアミンや過酸化水素などの添加物で、長期間使うと髪がバサバサになるで!

さらに頭皮には確実にダメージが蓄積されるから、将来的には残念な頭になる可能性もあんねん。

 

 

せやから健康重視の人は、ヘアカラートリートメントを使うようにしてな。

中でもオススメなんが「利尻ヘアカラートリートメント」と「ルプルプ」や。

 

 

無添加で頭皮に優しく、さらに美髪成分配合で、使えば使うほど髪が健康になる逸品や。

さすがに強い薬剤を使てるヘアカラーには染まりでは及ばんで。

 

 

でもな、長期的に使う白髪染めこそ、無添加であるべきやと思うで。

むしろ無添加じゃないといかんねん!

 

 

ハゲたないねん。ワイは。

将来のためにも、できることからやっていきたいな。

 

利尻ヘアカラートリートメント体験レビュー

 

ルプルプヘアカラートリートメント体験レビューはこっちやで!

白髪染めでフケが出た!?それ、もう使たらあかんで!

 
フケが突然多なったら焦るよな!

頭が粉吹いたみたいになるし、スーツの肩に降り積もってもうたら会社で恥かきまくりや!

実はこのフケ。合わない白髪染めを使ったときにでる可能性があるで。

また、いつもの白髪染めを使ったにも関わらず、突然フケが出だしたときは、頭皮の環境が変化した可能性もあるで。

ここでは、白髪染めとフケの関係について話していこうと思う。

 

 

なぜフケが出る?

フケが出るのは、簡単に言うと「皮膚を作るサイクルが乱れた」ためなんや。

 

 

人間は日々、代謝によって古い細胞が剥がれ落ち、新しい細胞を生まれさせてんねん。

これを「ターンオーバー」というで。

 

 

で、この剥がれ落ちた古い細胞がフケになるわけや。

せやからフケは、毎日少しずつ出るもんやねん。

 

 

これが何らかの刺激を受けた場合に、このターンオーバーに乱れが生じてしまうんやな。

こうなると、古い細胞だけやなし、若い細胞までフケとして剥がれてしまうねん!

これが原因で肩に降り積もってしまうわけやな。

 

 

この何らかの刺激っちゅうのは、「洗いすぎによる乾燥」「ストレス」「生活サイクルの乱れ」「パーマ」などや。これに「白髪染め」も追加されるで。

 

 

要は、普段とは違う刺激を受けて、ターンオーバーが乱れてフケがでてしまう。っちゅうわけやねん。

 

 

せやから、白髪染めでフケが出てしまうのは、刺激成分の強いもの使った可能性があるな。

白髪染めに負けてしまってんねん。頭皮が。

 

 

可能性が高いのが、市販されてる2剤式のヘアカラーや。

ヘアカラーには、「ジアミン」や「過酸化水素」といった毒性の高い添加物が含まれてんねや。

 

 

これが強い刺激となってフケが出た可能性は高いで。

具体的には、「メンズビゲン ワンプッシュ」とか「ワンタッチカラー」などやな。

ドキッ!っとした人は、これらのヘアカラーは使わんほうがええで。

 

 

いつも使ってる白髪染めやぞ!って場合は・・

普段使ってる白髪染めで突然フケが出だした場合は、「体調の変化」を疑ってみることや。

 

 

例えばワイ、5年ほど使ってたメンズビゲン ワンプッシュで突然かぶれたで。

このとき医者に言われたのが、「長年ヘアカラーを使ってて皮膚が弱くなったんだろう」「仕事の疲れが貯まっていたんだろう」っちゅうことやった。

 

 

仕事のストレスから免疫機能が低下したり、頭皮が弱くなったりすると、これまでは問題なかった白髪染めでもこんなことが起こるんやな。

 

 

せやから、これま大丈夫やっても安心せんことや!

 

 

体調の変化だけやないで。

加齢でも同じことが起こる可能性は高いな。

 

 

年をとると当然体に変化が現れる。

例えば、免疫機能の低下、筋肉の衰え、臓器の衰え・・・

 

 

このような変化で、白髪染めの刺激成分に負けてまうねんな。

もちろん全員ではないで!

その可能性が高まるっちゅう話やな。

 

 

白髪染めでフケが出るときの対策

じゃあフケが出てしまったらどうしようか?

対策は大きく2つや。

 

 

しっかり洗い流す

白髪染めでフケが出るのは、染めたあとの洗い流しがしっかりできてなかった可能性があるな。

 

 

先述のとおり、フケは白髪染めの刺激成分が原因や。

その刺激成分を残してしまうと、頭皮が刺激に晒され続けてしまうんやな。

 

 

せやから時間をかけてすすぐことで解決する可能性があるで。

けっこうみんなすすぎを甘く見てんねん!

 

 

どのくらいすすいでる?

1分とかじゃない?

 

 

でも、、それじゃあぜんぜんダメやで!

最低でも3分はすすぐようにしてや。

 

 

3分すすぐってなるとけっこう大変やねんけど、髪だけやなし、頭皮までしっかり洗うためには、3分はすすがんとダメやな。

 

 

ほら、理髪店でもすすぎって時間かけるやん?

あれって頭皮の汚れを落とすためにしっかりすすいでくれてんねんで。

 

 

せやからすすぎをじっくり行って、白髪染めの刺激成分を全部落とすとフケが出る可能性はかなり低くなるはずやで。

 

 

白髪染めを変える

それでもフケが出るなら、その白髪染めは「合わない」と考えたほうがいいな。

その場合は白髪染めを換えてや。

 

 

ただし、変えるときは「刺激成分のない白髪染め」にすることが重要や!

先述した「ジアミン」や「過酸化水素」を配合しとらんやつやな。

 

 

これまでいろんな白髪染めを使ってきたワイのおすすめは「ヘアカラートリートメント」や。

これなら刺激成分0でフケが出る可能性はほとんどないで。

 

 

ヘアカラートリートメントもようけ種類があるんや。

どれ選んでいいかわからんときは、当サイトのランキングを参考にしてもらうと満足度が高いはずやで!

 

 

男性におすすめのヘアカラートリートメントはこっちやで!

 

 

ランキング見んのも面倒な人には、当サイトでもランキング1位にしてる「ルプルプヘアカラートリートメント」をおすすめしとくな。

 

 

こいつはいいで~~!

「メッチャ染まる」「安全」「コスパ良し」の三拍子や!

ぜひ使ってみてな。

 

 

まとめ

2剤式ヘアカラーで「フケ」「アレルギー」などの症状がでることは珍しいことではないねんな。

 

 

言い換えると、それだけ毒性が強いっちゅうことやねん!

せやから、髪と頭皮にやさいしヘアカラートリートメントを使うようにしてな。

白髪染め前のパッチテスト?なにそれ?って人が見るページ

 
白髪染めの前にパッチテストやったことある人!? …おらんよな。

でも、このページを見たからには、やるようにしてな。

パッチテストっちゅうのは、アレルギー反応がでるかどうかを事前に試すテストやねん。

ワイはこれやらんでひどい目にあったことがあんねんで!

ここではパッチテストの重要性とやり方をくわしく解説していくから最後まで見てな!

 

 

パッチテストの重要性

先述のとおり、パッチテストっちゅうのは事前にアレルギー反応がでるかどうかを確かめるテストや。

 

 

パッチテストの重要性を理解してなかったワイは、過去に頭がひどくかぶれたことがあんねん。

そのときは治るまで1週間人前に出れんかったで。

 

 

当時ことを簡単に説明すると、

 

  • いつもの白髪染めを使用
  • でも次の日に頭皮にジュクジュクの汁が噴出
  • それが固まってカサブタだらけ
  • 頭皮が赤くなってブヨブヨ
  • 頭が痒いけどかけない

 

こんな感じやったで!

いつも使ってた白髪染めやのにこんなんなって焦ったで!

最初は白髪染めのせいなんて思わんかったしな。

 

 

こんなんなりたくないやろ?

はっきりってトラウマもんや!

 

 

こんときは病院でアレルギーの注射と飲み薬で1週間かけて治したで。

3日目くらいまでまったく改善の兆しが見えんかったからめちゃくちゃ不安になったことを覚えてるで。

 

 

これはヘアカラーに含まれる「ジアミン」っちゅう成分のせいでかぶれてしもうたんや。

このジアミンってのは、、、要はよく染まるようにしてくれる成分なんやけど、はっきりいって猛毒やねん!

 

 

このジアミンでアレルギー反応が出た場合、上記のような症状の他にも「失明」「顔面の腫れ」「呼吸不全」などの重篤な症状がでる人もおんねん。

 

 

しかもこのジアミンアレルギー、、めっちゃタチ悪くてな。

一度パッチテストして問題なくても、あるとき突然発症する可能性があるんや!

 

 

これは体の調子や加齢なんかで体が弱ったときにジアミンに負けてしまうからなんや。

ワイは先生に「仕事の疲れからかぶれたんだろう」って言われたわ。

せやから、白髪染めをするたびにパッチテストするんが一番いいんやで。

 

 

 

パッチテストのやり方

パッチテスト自体はめっちゃ簡単なんや。

薬剤を皮膚に塗って48時間放置するだけ。

これでなにもなければ問題ないで。

 

 

実際にやってみようか?

今回は「ビゲン ワンタッチ」を使ってみるで。

 

 

まずは薬剤(1剤と2剤)を受け皿に出す。

受け皿は何でもいいで。

今回はそのまま捨てられるようにその辺にあったビニール袋を使ったで。

 

 

それを混ぜて、「皮膚の薄いところ」に塗んねん。

強い皮膚に塗ったら反応が遅くなる可能性もあるし、場合によっては反応せん可能性もあるしな。

 

 

一般的には、二の腕の内側とか、太物の内側とかが多いようや。

今回は二の腕の内側にしてみたで。

 

 

で、ここまでできたら乾燥するまで放置や。

だいたい20~30分くらいで乾燥するはずや。

こんな感じやな。

 

 

ここで余分な薬剤を拭き取る

 

 

これで第1段階終了やな。

ここで30分放置して、アレルギー反応がでないか確かめるんや。

 

 

もしここで赤くなったり、痒みがでた場合はすぐに洗い流して、その白髪染めは使わんようにしてな。

もし強行して染めたら、昔のワイみたいにひどい目にあうことになるで。

 

 

30分放置して何もなければ、このまま48時間放置することになるで。

なぜ48時間も時間をかけないといけないかというと、「遅延性のアレルギー反応」がでる可能性があるからや。

 

 

せやから、白髪染めをする2日前から準備せんといかんわけやな。

面倒くさいけど、重篤な症状を避けるためにもぜひやってほしいな。

 

 

で、48時間経過した腕の状態がこれや。

 

 

今回はアレルギー反応はでなかったようやな。

 

 

色がかなり薄くなってることがわかるはずや。

これは代謝や服で擦れて色がおちんねん。

せやから、色が気になってもほっときゃいつの間にか消えてるから安心してな。

 

 

 
パッチテスト中は水に濡らさんのが鉄則や!

せやけどお風呂には入りたいわな。

特に夏場なんか2日間も風呂入らんなんて考えられんやろ!?

そんな場合は、防水性の絆創膏を使えばいいで。

なければサランラップでも巻いときゃええねん。

要は水にぬれんかったらなんでもいいってわけやな。

 

 

まとめ

ここではパッチテストの重要性と、正しいやり方を解説してみたで。

 

 

こうやって説明しても、やらん人はやらんのが現実やねん。

たぶんワイも、かぶれた経験がなかったらせんと思うで。

 

 

だって、どう考えても面倒やろ?

 

 

でも、一度でもかぶれてしまうと、白髪染めが恐ろしくなるほど強烈なトラウマになんねん。

今回パッチテストしてみたけど、実はビビりながらしたんやで!

 

 

せやから、面倒でもパッチテストをしてほしいと切に願うで。

 

 

ちなみにジアミンアレルギーについては、以下のページでくわしく説明してるで。

一度目を通してみてな。

けっこうショッキングな記事や写真があるから注意してな。

 

 関連記事  重症化の恐れもある白髪染めアレルギーとは

肌や耳についた白髪染めはどうすればいい?

 
自分やる白髪染めって汚れとの戦いでもあんねん。

どうしてもワイらは素人やからおでこや耳についてしまうんやな。

白髪歴23年のワイでも今だにつけてまうもん。

ただ適切に処理すれば、つけてしまった白髪染めはとることができるで。

このページでは肌についた白髪染めのとり方について話していくで。

 

 

肌についた白髪染めを落とす方法

グダグダ言うのも嫌やから結論から言うで。

白髪染めが肌についたときは、

 

 

「激落ちくん」

 

 

を使えばかなりきれいになるで。

知らん人はおらんと思うけど一応説明しておくな。

 

 

「激落ちくん」っていうのは「メラミンスポンジ」のことや。

メラミンスポンジは、消しゴムのように摩耗しながら汚れをこそぎ落としてくれるスポンジやねん。

洗剤不要で、水をちょっとつけて軽くこするだけで白髪染めが落ちるで。

 

 

注意点としては、対象を削り取りながら汚れを落とすもんやから、こすりすぎると肌を傷めてしまうねん。

せやから、軽い力で優しくこするのがコツや。

力いれんでも十分綺麗になるで。

 

 

固形石鹸でもある程度落とせるけど、激落ちくんにはかなわんで。

これから白髪染めを自宅でやるなら準備しておくことをすすめるで。安いしな。

 

 

肌につく前に対策をしておく

肌についてしまったら激落ちくんでこするのがおすすめやけど、そもそも白髪染めが肌につかないようにしておくとストレスないで。

 

 

おすすめとしては、コールドクリームやワセリンなんかの油分を含んだクリームを生え際や耳につけることや。たとえ色がついたとしても、お湯で洗い流すだけできれいになるで。

 

 

即座に拭き取るのが基本

激落ちくんがなく、もし汚れてしまったときは、即座に拭き取ることが重要や!

基本的に、汚れっちゅうもんは時間とともに取れにくくなるもんやねん。

これは白髪染めも同じや。

 

 

汚れがついたことに気づいたらティッシュやタオルですぐに拭き取るようにしてな。

 

 

ただ、実際の染めてみるとなかなか気づかんねんな。

はみ出さずに染めれたと思っていても、10分放置して見てみると、おでこや耳の上部分が黒くなってたこと何回もあったわ。

 

 

白髪染めって体温で徐々に染まる性質があるから、塗ってる最中はわかりづらいねん。

できれば激落ちくんを用意しておいたほうがいいな。

 

 

 

面倒なら放置も可

わざわざそこまでしたくないなら、放置してても問題ないで。

 

 

ヘアマニキュアは髪の表面に着色する白髪染めや。

これは肌についた場合も同じで、肌の表面に着色するわけや

 

 

せやから何もせんでも、「代謝」で着色した部分が剥がれ落ちんねん。垢としてな。

目立たない箇所や汚れが少ない場合は無視してもええで。

3日もすればほとんどわからんようになるしな。

 

 

トリートメントタイプの白髪染めはすぐに落ちる

激落ちくんや固形石鹸を使わんでも落ちる白髪染めもあるで。

ヘアカラートリートメントやな。

 

 

これであれば頭皮や耳についても、お湯で洗い流すだけOKや。

下の写真は、地肌まで白髪染めがついたものやけど、一度洗っただけで地肌が白くなってるのがわかると思う。

 

 

そうなると、髪への着色が弱いんじゃないか心配になるけど、選び方さえ間違わなければ2週間以上もつで。

肌への付着が心配なときは、ヘアカラートリートメントにすることをおすすめするで。

 

 

まとめ

肌についた白髪染めはメラミンスポンジできれいになるで。

さすがに爪の隙間は難しいけど、ぱっと見にはわからんくらいになるからおすすめや。

 

 

肌につけないように染めても、必ずつくもんやねん。

汚れること前提で準備しておくことが大切やな。

 

 

 関連記事  面倒な白髪染めをより早く終わらせるための道具

モミアゲ、後頭部の白髪をきれいに染める方法

 
このページでは。白髪染めでももっとも難しいモミアゲと後頭部の染め方について解説していくで。

ワイは23年間白髪染めをしてきたわけやけど、色ムラになりやすいのがモミアゲと後頭部や。

パートナーに塗ってもらうって人もいるかもしれんけど、ここでは自分でモミアゲと後頭部の白髪をきれいに仕上げる方法に絞って解説していくで。

男性の一人暮らしの人は必見やで!

 

 

モミアゲと後頭部が染まりにくい理由

白髪染めしたことある人ならわかると思うねんけど、モミアゲと後頭部ってなんでかムラになんねん。

理由は「死角」と「体温の違い」や。

 

 

以前、理髪店のおっさんに、

 

 
猿くん。

白髪、自分で染めてるみたいやけど、後頭部まだらやで。

モミアゲもけっこう白髪でてきてるけど気にならへんの?

正直、後頭部を自分で塗るの難しいもんな。

見にくいから薬剤がまんべんなく塗られへんねん。

それにモミアゲ部分って、ほかよりも体温低いねん。

白髪染めって温度を必要とするから、低い体温の部位は染まりにくいねんな。

せやからうちの加温器を使って染まりやすくしてるんやで。

もうちょいきれいに染めや。

 

こんなふうに言われたで。

 

    • モミアゲが染まりにくい理由 ⇒ 体温が低いため白髪染めが働かない
    • 後頭部が染まりにくい理由 ⇒ 単純に見にくいため塗れてない場所ができる

っちゅうことらしいわ。

 

 

「へ~」って思ったけど、裏を返せば、この2点を克服できれば問題ないわけやな。

ってことで、ワイがモミアゲと後頭部を染めるときに気をつけてることを紹介するな。

 

 

モミアゲのきれいな染め方

モミアゲの白髪をきれいに染める方法は、「適切な温度で染める」ことが重要になってくるわけや。

 

 

適切な温度ちゅうのは、白髪染めがもっとも染まる「20℃~30℃」で染める必要があるってことやな。

白髪染めは、「酸化染料」「HC染料」「塩基性染料」などさまざまなタイプがあんねんけど、どれも一定の温度を必要とするんや。

 

 

せやから体温の低いモミアゲ部分の体温を意図的にあげてあげれば十分に染まる、って理屈やねん。

 

 

方法としては、

 

    • 室内の温度を上げる
    • ラップをしてドライヤーで温度を上げる
    • ヘアキャップで温度を上げる(アルミのヘアキャップがおすすめ)

 

このいずれかの方法を使えば問題なく染まるで。

ちなみにワイはアルミのヘアキャップ使ってるで。

こんなん↓や。

 

 

 

これをモミアゲが隠れるまで深く被んねん。

これは染料の乾燥を防ぐ効果もあるんでおすすめやで。

 

 

これだとエアコンの温度調整もいらんし、ドライヤーで温度上げるっちゅう面倒なことせんでいいしな。ダサいけどよう染まるで。

 

 

もちろん必要十分な白髪染めを塗布してることが前提やで。

モミアゲもそうなんやけど、耳周辺に白髪染めしようとすると、耳とかこめかみに染料がつくんできれいに塗れてへん場合が多いんや。肌につくの嫌って、塗り方が甘くなるんやな。

 

 

これだといくら適正な温度でもムラになる可能性は高いで。

「たっぷり」「べっとり」つけるのがムラをなくすコツや。

 

 

それと、モミアゲに関わらず、染まりにくい部位ははじめに染料を塗っておくと放置時間が伸びて染まりやすくなるで。

 

 

ただ、ヘアカラー(2剤式白髪染め)は肌につくと簡単には取れへんから、事前にコールドクリームを生え際に塗ることをすすめるで。

 

 

ヘアカラートリートメントならまったく問題ないで。

液だれせん程度にしっかりと塗ってな。

 

 

    • モミアゲから塗布
    • 十分な白髪染めを塗布
    • 「エアコン」「ヘアキャップ」「ドライヤー」で温度調整

 

 

後頭部のきれいな染め方

次にもっとも難しい後頭部の染め方や。

 

 

難しいけど、やり方はいたってシンプルや。

後頭部はとにかくたっぷりの白髪染めを使うこと。

見えへんから、しこたま塗ってや!

 

 

このときはビニール手袋を使って手で染めるといいで。

クシやコームだと力加減に差がでてムラになりやすいんや。

ワイはこれで何度も失敗してるで。

 

 

自分の手の感触で、たっぷりの白髪染めを乗せていくイメージやな。

ワイの場合、「よし、全体的に塗れたはず」と思ったところから、もう一回塗るようにしてるで。

 

 

このくらいきっちりやると失敗はないはずや。

今でもこの方法で後頭部は染めてるで。

もったいない気もするけど、染め直すことに比べたら微々たるもんやで。

 

 

それと、後頭部染めるときは鏡を見たらダメや!

鏡は左右逆転してるから混乱するで!

あくまでも自分の手の感覚だけで塗るんがコツや。

 

 

    • たっぷりの白髪染めを使う
    • 手の感覚だけで塗る
    • できたと思ったところから再度塗る
    • 鏡を見ない

 

 

まとめ

色ムラになりやすい、モミアゲと後頭部の染め方はわかってもらえたやろか?

 

 

白髪染めって一見簡単そうに見えて、きれいに染めるとなると熟練の技が必要や。

ここで解説したコツを使って、きれいな髪を手に入れてほしいな。

白髪染めのタイミングと効率のよい頻度は?

 
白髪が気になりだすと「そろそろ白髪染めかな?」って思うようになんねん。

同時に「こんな年でもう白髪染め?」って白髪を染めることに対して否定したい気持ちも出てくるもんや。

実際にワイがそうやったからな。ワイは高校1年のときから白髪染めをはじめたで。メッチャ抵抗あったけどな

で、何が言いたいかというと、同じように「いつから白髪染めをしたらいいの?」って悩んでいる人がおると思うねん。

せやからこのページでは、どのタイミングで白髪染めを始めればいいのかについて話していくで。

併せて、「白髪染めはどの程度の頻度でやれば効率が良いのか」について紹介していくから参考にしてな。

 

 

白髪はいつから生えだす?

白髪は男女ともに35歳前後から生えだす傾向にあんねん。意外と早いよな。

そこから徐々に増えだして40歳を過ぎてくると目立つようになる、ってのが一般的やな。

 

 

以下のグラフはキレイナビさんお借りしたもんやけど、やっぱり30代後半から40代前半掛けて気になる人が多いようや。

 

(出典:キレイナビ

 

ちょっとここで、35歳前後から白髪が増えだす理由についてワイの考えを話していこうと思う。

体の老化ももちろん考えられんねんけど、ワイは「ストレス」が一番の要因やないかなって思うてんねん。

 

 

35いうたら男ならバリバリ働いて油がのりきる年齢やな。

反面、仕事で受けるストレスも一番感じる時期や。

 

 

女性なら出産から子育てする人が多い年齢や。

子供おる人はわかると思うけど、子育てのストレスは半端ないねん。

 

 

35歳前後ってそんなデリケートな時期でもあんねんな。

せやから35歳くらいから白髪が出てくる人が多いんちゃうかな。

ワイの勝手な意見やけど、けっこう自信あるで。

 

 

まあでも、35歳っていうのはあくまでも平均や。

平均より早く白髪が生えてきても、気にする必要はないと思うで。

ワイは9歳から生えだしたしな。

今では10代20代で白髪がある人は珍しくないで。

 

 

白髪を染めだすベストのタイミング

白髪が生えだす年齢は何となくわかったと思う。

じゃあ増えてきた白髪を染めるのはいつからがいいやろか?

 

 

結論から言えば、「気になりだしたら染める」のが一番や!

これは絶対自信あるわ。

 

 

「ちょっと待て! できるだけ白髪染めはしたくない」って人も多いかもしれんな。

たしかにその気持はわかるで。なんか負けたような気がするしな。

でもな、そのせいで白髪が増える可能性があるんやで。

 

 

白髪が増える原因はいろいろあるけど、上でもいうてるけどストレスは大きな要因の一つと考えられてんねん。

 

 

白髪が生えてくるとしょっちゅう鏡で確認してしまうやろ?

これって大きな「ストレス」になるんや。

 

 

要は、気にしすぎて白髪が増えるかもしれん、ちゅーことやな。

人の目も気になるしな。

こんなんで白髪が増えたらバカバカしいで!

 

 

せやから切ったり抜いたりすることで対応できなくなったら、さっさと染めたほうがいいってことやな。

 

 

ただ、「白髪染めをしたら白髪が増える」って不安な人も居るかもしれん。

でもそんなことはありえんから安心してや。

 

 

そもそも白髪染めにそんな大層な成分は入っとらん。

これについては以下のページで解説しとるから見てみてな。

 

 関連記事   白髪にまつわる噂の真相

 

結局は、気になる白髪は染めて忘れるのが一番!ってことなんや。

 

 

効率のよい白髪染めの頻度

突然やけど、髪の伸びは早いほう? 遅いほう?

ワイはムッッッッッッチャ早いねん!

 

 

平均すると1ヶ月で1cm伸びるって言われてんねんけど、ワイは1ヶ月で1.5cm~2cm近く伸びるんや。測ってみて我ながら驚愕したわ!

 

 

床屋のおっさんに驚かれるくらいやから相当なもんやで!

 

 

下の写真は染めてから1ヶ月ちょいのワイの髪の毛や。

ちょっとわかりづらいけどこんなんやで!

 


これって白髪が多いワイには苦痛で仕方ないんや。

白髪染めをサボったら大変なことになるしな。

 

 

関係ない話やけど、昔は「髪が伸びるのが早い人はエロい」って噂もあったから、エロ魔神扱いやったで!

 

 

前置きが長なったけど、そんなワイでも、白髪は適切な頻度と間隔で染めるとほとんどバレることはないで。

ただ、白髪染めの頻度は使う白髪染めの種類によって変わってくるんや! 以下で確認してや。

 

 

白髪染めの頻度:ヘアカラータイプ

 

まずはヘアカラータイプの白髪染めを確認していくで。

ヘアカラーは髪を脱色して色を浸透させることで白髪を染めるやつや。

 

 

ヘアカラータイプの白髪染めは、

 

  • 1回できれいに染まる
  • 色持ちが良い(1~2ヶ月)
  • 髪と頭皮に大ダメージを与える

 

 

ざっくりとこんな特徴があるんや。

1回の白髪染めで1ヶ月以上維持できるから便利やな。反面、強力な薬剤を使うから髪が傷みやすいんや。

せやからヘアカラータイプの白髪染め常用するときは、2ヶ月に1度の頻度で染め直すことをおすすめするで。

 

 

頻繁に使ってたら一気に髪が傷むからな。

なるべく間隔を開けるようにしてな。

 

 

ただし2ヶ月も間隔を開けると白髪が目立ってくるわな。

これが気になる場合は下で紹介している「ヘアマニキュア」や「トリートメントタイプ」の白髪染めと併用してや。

 

 

伸びてきた根本の白髪をごまかすことができるんや。

そうすることでヘアカラーをする頻度を少なくすることができるからな。

 

 

髪と頭皮のことを考えると、頻繁にヘアカラータイプの白髪染めをするのは控えたほうがええで。

できれば使わないようにしたいな。

 

 

白髪染めの頻度:ヘアマニキュアタイプ

 

次にヘアマニキュアタイプの白髪染めや。

こちらは髪の表面に着色するタイプの白髪染めやな。

 

 

ヘアマニキュアタイプの特徴は、

 

  • 1回できれいに染まる
  • 色持ちが悪い(2~3週間)
  • 髪と頭皮へのダメージはほとんどない

こんな感じや。

 

 

マニキュアタイプは髪の質により色持ちが大きく違ってくんねん。

早ければ1~2週間で色落ちしてくるから、2週間に1度は染め直すことをおすすめするで。

 

 

こちらはヘアカラーと違い、髪への負担は少ないから心配する必要はないで。

ちょっと手間やけど、髪の健康を考えるとこちらを選択したいな。

 

 

白髪染めの頻度:トリートメントタイプ

 

トリートメントタイプの白髪染めも、髪の表面に着色するマニキュアタイプや。

ただ、希望の色に着色するまでの手順が違うんや。

 

 

トリートメントタイプの白髪染めは、

 

  • 徐々に染まる
  • 色持ちが悪い(1~2週間)
  • 髪と頭皮へのダメージはほとんどない

こんな感じやな。

 

 

トリートメントタイプは1回の白髪染めでは希望の色になることはない。

徐々に染まるタイプの白髪染めやから、3~4回程度は連続で染める必要があるんや。

 

 

いったん希望の色に染めることができたら、1週間に1度の染め直しがおすすめやな。

ちょっと色持ちが悪いねん。

 

 

ここだけみるとちょっと面倒に思うかもしれんけど、これは他の白髪染めとは考え方が少し違うからなんや。

 

 

ただ白髪を染めるだけやなくて、同時にトリートメントできることが重要で、髪そのものの健康を維持するために利用して欲しいんや。

 

 

せやから白髪染めで考えると1週間に1度の染め直しになるけど、そうじゃなくて髪と頭皮のケアのために3日に1度使うのが理想やねん。

 

 

もちろん毎日でもいいで。

将来の髪のことを考えると大切なことやと思うで。

 

 

まとめ

白髪染めをはじめるタイミングって意外と相談しにくいもんやねん。

で、いよいよ我慢できんくなって白髪染めをはじめる人が多いみたいやな。

でも白髪染めは早めにはじめたほうが精神衛生上いいで。

 

 

実際に白髪染めをするときは以下の頻度で染めることがおすすめや。

 

  • ヘアカラータイプ    ⇒ 2ヶ月に1度
  • ヘアマニキュアタイプ  ⇒ 2週間に1度
  • トリートメントタイプ  ⇒ 1週間に1度

白髪染めの種類と選び方

 
白髪染めってどれを選んでいいのか困ったことあらへん?

特にはじめて白髪染めを買おうか悩んでいる人は、自分がどんな白髪染めを求めているのかわかってないことが多いんや。

とりあえずCMで見る有名な白髪染めを選んでしまいがちやけど、中には髪や頭皮に大ダメージを与えてしまうものもあるから注意せないかんで。

このページでは、白髪染めの特徴と、どの白髪染めが誰に適しているのか話していこうと思う。参考にしてな。

 

 

白髪染めの種類

白髪染めには、

 

    • ヘアカラータイプ
    • ヘアマニキュアタイプ
    • トリートメントタイプ
    • 一時染めタイプ

 

この4種類があるんや。ざっくりと下の表で違いを確認してな。

 

ヘアカラー(2剤式) ヘアマニキュア ヘアカラー

トリートメント

一時染め
染まり具合 1回でよく染まる 1回でよく染まる 徐々に染まる 一時的に染まる
頻度 1~2ヶ月に一度 2~3週間に一度 1~2週間に一度 必要に応じて
放置時間 15分程度 10分程度 15分程度 なし
色持ち

洗ってもほとんど落ちない

洗うたびに落ちる

洗うたびに落ちる

×

1回のシャンプーで落ちる

安全度 ×

髪・頭皮へのダメージ大

ダメージは少ない

ダメージはほとんどない

ダメージはほとんどない

 

 

それぞれ特徴があって、これを知らずに白髪染めを買うとお金を無駄にしてしまうで。

おすすめは「ヘアカラートリートメント」や。

以下で詳しく見ていくで。

 

 

ヘアカラータイプ


はじめて白髪染めに挑戦しようとする人が最初に選びがちなやつやな。

CMでもバンバン宣伝してるから、白髪染めと言ったらコレッ!ってイメージの人も多いと思う。

でも、メリットとデメリットをしっかり確認して選ぶようにしてな。

 

 

ヘアカラーのメリット

1回でしっかり染めたい人は、この「ヘアカラータイプ」の白髪染めがおすすめや。

強力な薬剤で色素を浸透させるから、色落ちもほとんどなく長期間維持することができる。

 

 

ヘアカラータイプの白髪染めは、1剤(酸化染料、アルカリ剤)と2剤(酸化剤)を混ぜ、化学反応を起こしてカラーを浸透させんねん

 

 


最初に1剤(主にアンモニア)を利用し、髪の表皮(キューティクル)をこじ開けて脱色すんねん。

その中に酸化染料(主にパラフェニレンジアミン)を浸透させて色を付けるんやな。

 

 

染料で色の着いた分子は化学反応によって元の大きさより大きくなる性質があるんや。

そうなるとキューティクルの隙間から出られんようになって色が定着する、って仕組みなんや。

 

 

せやから1回の白髪染めでしっかり染まるし、入れたカラーが出にくいから長持ちする、ってわけやな。

ワイも白髪染め初心者の頃はお世話になった白髪染めや。本当によう染まるで。

 

 

ヘアカラーのデメリット

ただな、致命的な弱点もあんねん。

その弱点っていうのが「頭皮と髪に大ダメージを与えてしまう」ってことや。

 

 

そもそもアルカリ剤を利用してキューティクルをこじ開ける、って時点でやばいわな。

キューティクルは髪の表面を守ったり、髪内部の水分が蒸発しないように守ってくれているガードマンなんや。

そのガードマンを薬品で溶かしてこじ開けてしもうたら髪が傷むのは当然のことやな。

 

それ酸化染料のパラフェニレンジアミンもやばいで!

重度のアレルギー反応が出る可能性があるからや。

 

 

パラフェニレンジアミンのアレルギー反応は、「顔面の腫れ」「頭痛」「手足のしびれ」「嘔吐」など、けっこうひどい症状がでることがあるんや。

 

 

へたすると「アナフィラキシーショック」を起こしてしまい、呼吸困難に陥ってしまうこともあるんやで!

 

 

消費者安全調査委員会が公表しているものでは、上記の症状の他にも「ただれ」「かぶれ」「発疹」なんかもでよるらしい。

 

 

フィンランドでは全面禁止になってるほど強力な薬品なんや。

せやからアレルギー体質の人は、パッチテストしてから染めんといかんで。

 

 

 外部リンク  ジアミンアレルギーの詳細はこっちや

 

 

くわえて、頭皮に悪影響のある薬品を使うわけやから、頭皮の環境が悪化すれば脱毛の危険性もはらんでんねん!

 

 

脱毛は頭皮の環境にえらく左右されるもんやねん。

将来的にハゲたないならあんまりおすすめはできんわな。

 

 

あとな~、匂いがきついねん。

ヘアカラーの成分にアンモニアが含まれていることは話したとおりやな。

そのアンモニアの匂いが臭いねん!

1時間もすればなくなるけど、それまでなんとも言えん匂いが鼻をくすぐるで!

ワイは子どもたちに「ヘンなニオイがする~」て言われてしもうたからな。

 

 

ちょっとまとめてみるで。

 

ヘアカラータイプの白髪染め
メリット

    • 1回でよく染まる
    • 手間が少ない
    • 色持ちが良い
    • カラーが豊富

 

デメリット

    • 強力なブリーチ作用で髪と頭皮が傷む
    • 脱毛の可能性がある
    • 匂いがきつい
    • アレルギーがでることがある

 

こんな人におすすめ

    • 一度でしっかり染めたい人
    • 肌のトラブルに無縁な人
    • ハゲない自信がある人

 

 

 

ヘアマニキュアタイプ

 

ヘアカラータイプは「髪の内部に色素を浸透させる」やったけど、ヘアマニキュアは、「髪の表面を着色する」って特徴があるんや。ペンキみたいに塗るわけやな。マニキュアって言葉からも想像できると思う。

 

 

ヘアマニキュアのメリット

染色する力も強くて、一回の白髪染めで十分な染め上がりが期待できるで!

 

 

さらにヘアマニキュアは、髪のキューティクルを傷めることなく染めることができるので、ヘアカラーに比べると髪や頭皮にやさしい白髪染めやな。

 

 

なぜなら使っている成分がまったく違うからや。

ヘアカラーはアルカリ性、ヘアマニキュアは弱酸性なんや。

 

 

ヘアカラーはアルカリ性成分でキューティクルをこじ開けるんやったよな。せやから、長年使っているとキューティクルがボロボロになることがあるんや。

 

 

一方のヘアマニキュアは弱酸性なんやな。髪は酸性に傾くと、キューティクルが引き締まって防除力がアップすんねん。ヘアカラーとは真逆やねん。

 

 

せやから先述のとおり、頭皮と髪に優しい成分で染めることができるんや。

 

 

これは見落としがちなところやけど、超重要やで!

「とりあえず有名な白髪染めでいいか」って思っている人は要注意や!

 

 

もう一つのメリットが、ヘアマニキュアは色が豊富ってところやな。

商品によっては24色とか36色とかから選べるんや。

自分好みの色を選べるから楽しいで!

 

 

ヘアマニキュアのデメリット

弱点としては、色素を浸透させるわけじゃないから色持ちが悪いんや。色が取れやすいねん。

上の表では一般的な色持ち(2~3週間)を紹介してるけど、早い人だと1週間もかからず色が取れてきてしまうねん。

 

 

せやから頻繁に染め直さんといかんから、けっこう面倒やったりすんねんな。

風呂上がりのタオルに何日もカラーがついてへこむで。

 

 

それと、明るい色に染めるのが苦手や。

ヘアマニキュアはヘアカラーと違い、脱色せずに髪の表面に色を付けるもんやったな。

ということは、まだ黒髪が多い人は、黒髪の表面に着色することになるんやな。

でも、黒髪の上に明るいカラーリングをしても全然目立てへんねん。

黒に負けてしまうんや。(↓角度変えて見てみてな)

 


で、何が言いたいかというと、全体を同じ色にすることができないってことやねん!

 

 

例えば、ライトブラウンで染めた場合、白髪はライトブラウンになるが、黒髪は「光に当たったらなんとなく茶色い気がする、かな?」程度しか染まらんのや。

 

 

要はツートンカラーになってしまうんやな。

真っ黒に染めるんやったら問題ないけど、明るい色を入れてみようと企んでいる人は注意しといてや。

 

 

あとな、肌に色がついたらなかなか取れんのも面倒なところやな。

基本的には地肌に色がつかないよう、1cm程度あけて染めなあかんねん。

根本まで染めたい短髪の男性にはまったく向いとらん白髪染めなんやな。

 

 

色が肌についたらホント取れんで!

ヘタクソが染めると、もみあげの形が数日変わることになるからな。恥ずかしいで~。

ちょっと上級者向きやな。

 

 

ここで少しまとめてみようか。

 

 

ヘアマニキュアタイプの白髪染め

メリット

    • 一回でよく染まる
    • 頭皮と髪に優しい
    • カラーが豊富

 

デメリット

    • 色持ちが悪い
    • 明るい色の染色に向かない
    • 染めるのにテクニックがいる

 

こんな人におすすめ

    • 一度でしっかりと染めたい人
    • 頭皮と髪をいたわりたい人
    • ある程度髪の長さがある人
    • 丁寧に染める自信がある人

 

 

トリートメントタイプ

 

ここ数年で爆発的にシェアを伸ばしてるのが、トリートメントタイプの白髪染めや。

ワイが今使っているのがこれやな。

これまでの白髪染めとはちょっと違うから特徴を理解してや。

 

 

っとその前に、そもそも「トリートメント」って何をするものなのか知ってるか?

男性は知らん人も多いやろな~。ちょっと勉強しとくで!

 

 

トリートメントとは

トリートメントは直訳すると、「治療」「手当て」って意味やねん。知らんかったやろ?

 

髪を洗ったあとリンスをしている人は多いと思う。リンスは「髪の外部を保護」するために使われるんや。バリアみたいなもんやな。

 

で、トリートメントはというと、「髪の内部まで浸透し、ハリ、コシ、潤いを補給」してくれるんや。傷んだ髪を手当してくれるもん、ってことや。

リンスとは別モンなんやな。

 

整髪料やストレスなどで傷んだ髪をいたわるためにも、トリートメントは日頃から心がけたいものやねん。

せやからトリートメントタイプの白髪染めっていうのは、「髪の健康を維持しつつ白髪染めができる一石四鳥の白髪染め」ってことやな。

 

 

白髪を染めるだけやないねんな。

トリートメントが何者かわかったところで、トリートメントタイプの白髪染めの特徴を見ていくで!

 

 

トリートメントタイプのメリット

一番のメリットは先述のとおり、髪をいたわりながら白髪染めができる点やな。

 

 

天然成分由来の商品が多く、頭皮に有害な「ジアミン」「シリコン」「酸化剤」などを一切使ってないものが人気やねん。

 

 

中には完全無添加の白髪染めまであるから、頭皮の健康を重視する人にはうってつけやな。

 

 

白髪って一生付き合っていかないかんもんやん?

せやから、白髪染めにおいて「安心して長年使い続けることができる」っていうのはめっちゃ大切なことなんや。

 

 

このことは、将来的に「薄毛・脱毛の予防」につながんねん。

 

 

薄毛やハゲは遺伝もあるけど、それ以上に頭皮の環境に左右されんねん。

これを若いときからケアすることで、薄毛になる可能性を極限まで下げることができるってわけや。

将来のことを考えると、トリートメントタイプの白髪染めを使うメリットは大きいで。

 

 

特に髪が伸びるのが早い人にはおすすめや!

伸びるのが早いと、それだけ白髪染めをする頻度が多くなるわな。

それなのに、ヘアカラーなどの強い薬品を頻繁に使っていたら、それだけ髪が傷んでしまうんや。

 

 

そこでトリートメントタイプの白髪染めで対応するわけやな。

その分手間はかかるけど、将来のことを考えたら必要な手間やと思うで!

 

 

まだあるで。

ヘアカラーで説明したけど、強い薬剤を使うと、人によってはアレルギー反応が出ることがあるんやったな。

 

 

トリートメントタイプの白髪染めなら、このアレルギー反応がほとんどないんや。

天然成分由来やからな。

 

 

 

トリートメントタイプのデメリット

メリットの多いトリートメントタイプの白髪染めやけど、もちろんデメリットもあるで。

 

 

一番気になるのは、「1回では染まりきらん」ところやな。

ぶっちゃけていうけど、1回での染まり具合は「ヘアカラー」「ヘアマニキュア」の圧勝や。

 

 

そもそもタイプがまったく違うねん。

トリートメントタイプは回数を重ねるごとに着色していく白髪染めなんや。

おおむね3回~4回で希望の色まで染めることができる。

せやから、「今すぐに」「明日までに」って場合には絶対に買ったらいかんねん。

 

 

それに正しい染め方で染めんと「ぜんぜん染まらん!」ってことにもなりかねんのや。

他の白髪染めに比べると手間やな。

 

 

あとは色持ちも悪いな。1週間~2週間に1度は染ないかんねん。

そうせんとぼやけた色味になって具合悪いねん。

これはヘアマニキュアと同じで理由で、髪の表面を着色しているからやな。

 

 

ただ、トリートメントタイプは髪そのものをケアすることも目的としてるから、他の白髪染めとは大きく違うねんな。できれば3日に1度はトリートメントタイプの白髪染めで髪と白髪のケアをするのがいいと思うで。

 

 

ちょっとまとめてみるで。

 

 

トリートメントタイプの白髪染め

メリット

    • ハリ・コシ・潤いを与えながら白髪染めができる
    • 長年使うことができる
    • リンス代わりに使うことができる
    • 肌が弱い人、アレルギー体質の人でも使用できる可能性が高い

 

デメリット

    • 数回に分けて染める必要がある
    • 色持ちが悪い
    • 髪質によっては染まりにくいことがある

 

こんな人におすすめ

    • 髪と頭皮の健康が大切な人
    • 髪が伸びるのが早い人
    • 必要な手間をかけることができる人
    • 将来ハゲたくない人

 

 

一時染めタイプ


一時染めっていうのは、白髪が気になるところを部分的に染めるタイプの白髪染めや。

 

 

このタイプは、気になるところにハケで直接塗ったり、マスカラで伸ばしながら塗ったりして一時的に白髪を目立たなくさせるもんやねん。

 

 

一時染めのメリット

上でも説明してるけど、このタイプの白髪染めは「一時的に」白髪を染めてくれるもんや。

 

 

「それなら白髪染めでいいやん!」って思いそうやけど、コレがけっこう便利なんや。

 

 

どうしても髪って伸びてくるよな。そうすると根本が白くなんねん。当然やけどな。

いつでも完璧に白髪染めができればいいけど、仕事が忙しかったり、染めるのを忘れてしまったりすることってあるやろ?

 

 

そうなると白髪が超目立つねん!

特に短髪の男性は悲惨やで!

ツートンカラーになんねん!

 

 

そんなときに一時しのぎで白髪を隠してくれる白髪染めなんや。

 

 

大切な人に合うときとかに白髪を気にするのって嫌やん?

トキメク出会いのときならなおさらやん?

 

 

せやからきちんと白髪染めをするまでのつなぎとして使うことができるんやな。

 

 

あとな、これって経済的にもお得やで。

店で染めている人限定の話やけど、床屋や美容院で白髪を染めるとけっこうな料金やねん。

カット+4,000円~10,000円くらいとられるんちゃう?

 

 

染める頻度が多ければ経済的にも負担は大きいで。

そんなときに目立つ部分だけ染めておけば、美容院に行く頻度も少なくてすむんやな。

 

 

サイドだけでも染めておけば、かなり印象は違うで。

一時染めはこんな使い方もできるんや。

その他にも、

 

 

  • 下準備なしですぐに染められる
  • 使用後シャンプーの必要なし
  • 携帯性に優れる
  • 髪や頭皮へのダメージなし
  • 使用後はシャンプー1回で落とせる

こんな感じで使い勝手はめっちゃいいな。1本あると便利やで。

ただ、ある程度染めるのに慣れてへんと、最初のうちは難しいかもしれんな。

 

 

一時染めタイプのデメリット

ただ、デメリットもそれなりにあるで。

気になるデメリットとしては、「色うつり」やな。

 

 

一時染めっていうくらいやから、一時的にしか染まらんくらい着色する力が弱いんや。

せやから、雨や汗などで色が取れてしまうことがあんねん。

 

 

最悪、「黒い汗」が頬を伝うことになるで。

女性のマスカラがとれて黒い涙を流しているみたいな感じになってしまうねん。

 

 

同時に、帽子や服に色がつく可能性もあるわな。

染料がつくとなかなか取れへんで~。

ワイも服につけてしもうたことがあるけど、紺色みたいになって結局取れんかったわ。

一時染めを利用するときは、自分の体質や天気を気にせんといかんで。

 

 

その他のデメリットとしては、全体を染めるのには向いてないことやな。

一時染めって「部分染め」の要素が大きいから、広範囲を染めることは苦手なんや。

 

 

メーカーも部分染め前提で作っているから、ハケやマスカラの商品が多いで。

全体を染めるときは、上記で紹介した白髪染めで染めるようにしてな。

 

 

一時染めタイプの白髪染め

メリット

    • 一回でよく染まる
    • 手間が少ない
    • その場しのぎができる
    • 携帯性に優れる
    • 使用後すぐに取ることができる

デメリット

    • 色うつりの可能性がある
    • 全体染めには不向き

こんな人におすすめ

    • 仕事が忙しく染める時間がない人
    • 頻繁に染めるのが面倒な人

 

 

まとめ

このページでは、白髪染めの種類について詳しく説明してきたで。

白髪染めって種類は多いけど、結局のところ「何を重視するか」で選ぶ商品が大きく違ってくるんや。

 

 

ワイは将来のことを考えて、少し手間はかかるけどトリートメントタイプの白髪染めを利用してんねん。

 

 

せやけど、その手間が我慢ならんかったり、長期間白髪染めを維持したいならヘアカラータイプを選んだほうがいいわな。

 

 

このページを参考にして、自分の目的にあった白髪染めを探してもらえたらうれしい限りや。

白髪染めは自宅と理髪店ではどっちがいい?

 
白髪が増えてきて悩むのが、「自宅で染めるか」「プロにお願いするか」ってとこやな。

絶対みんな悩んだことあるはずやねん。

結論から言えば、「コスパで選ぶなら自宅染め」「仕上がり重視ならプロ」って感じや。

どうしても一長一短あんねん。

以下で詳しく話していくから、どちらで染めようか悩んでいる人は参考にしてや。

 

 

プロに染めてもらうメリット・デメリット

まずはプロに染めてもらうメリットとデメリットや。

 

メリット

    • ムラがなく仕上がりがきれい
    • 選べるカラーが豊富
    • 最小限のダメージで染めることができる

デメリット

    • 料金が高い
    • 時間がかかる
    • 予約が必要な場合がある
    • 若白髪を見られるのが恥ずかしい(ワイだけか?)

メリットはいくつかあるけど、きれいに仕上げたいならプロに頼むのが一番ええ。

そらぁきれいに染め上げてくれるで!さすがや!

 

 

カラーも豊富に選べるから、そのときの気分で変えることもできるしな。(会社に怒られない範囲で)

たまに向こうから、「たまには少し明るめにしてみません?」って声をかけてくれることもあるから楽しいで。サンプル持ってきてくれたりしてな。ちょっと冒険してみたくなんねん。

 

 

ワイも26歳くらいまでずっとプロにお願いしとったで!

こんなサイト運営してていうのも何やけど…

 

 

でもな~、やっぱり高いねん

できるだけ白髪染めにはお金使いたくないんや。

本来ならいらんお金やしな。

 

 

ワイが利用してたとこは、カットと白髪染めで7,000円やったで。

月に1度や。毎月の出費と考えると痛いねんな。

 

 

独身なら問題ないかもしれんけど、小遣い制のワイには毎月7,000円は辛いねん。

プロに頼む一番のデメリットは、この「料金の高さ」やな。

 

 

ちなみにな、何度かカットと白髪染めで4,000円くらいのとこ利用したことがあるんや。

やばかったで。

 

 

ある店では塗った瞬間からヒリヒリするような、ごっつい強力な薬剤を使われたことがあったな。

頭がジンジンしてこめかみがサブーなんねん。

仕上がりも海苔が張り付いたような染め上がりやったわ。「二度と行くか!」って思ったわ!

 

 

次の話おもろいで。

白髪染めに「メンズビゲン ワンプッシュ」を使ってた。

ドラッグストアで買える、これ→やな。

 

 

後ろで「シュー」って音が聞こえてくるんや。

正直笑ってしもうたわw

プロがそれ使ってええんかい!」ってツッコミたくなったで!

「え”~」って声が漏れ出てたもん。

 

 

その他には、ごっつい忙しい店で、流れ作業の部品の一部みたいに扱われたことがあるな。一言でいえば「雑」

 

 

細部の切り残しもあったし、染めムラもあったで。

左右のもみあげの高さが違うてたからな。

安いとはいえ、最低限の施術はしてほしいわ。

 

 

もちろんこんな理髪店ばかりじゃないのは十分理解してんねん。せやけどこれらの経験のせいであんまり安い理髪店は信用できんようになったんや。

 

 

で、7,000円の理髪店に落ち着いたわけなんや。

今は自分で染めとるからカットだけやからもっと安いけどな。

しかしメンズビゲン ワンプッシュは今思い出しても笑えるわw

 

 

話がそれてしもうたから話し戻すで。

その他のデメリットとしては「時間がかかる」ってとこやな。

店にもよるけど、混んでいる場合は自分の番まで待たないかん。

 

 

ワイは待つのが嫌いやから、これって大きなデメリットやねん。

そこからさらに、カットと白髪染めで1~2時間くらいかかってしまうんや。

当然、営業時間中に行く必要もあるしな。

 

 

さらに面倒なのが予約制の美容院や。

希望する日に予約ができればいいけど、予約で埋まってることも十分に考えられるしな。

そうなると自分のペースで染めることができんのや。

このあたりがプロに頼むデメリットや。

 

プロ用の白髪染めと市販の白髪染めは何が違う?

ちょっとここで小話や。

プロが使う白髪染めと、セルフケア用の白髪染めは何が違うのか知ってる?

プロに頼むとそこそこお金取られるから、それなりの白髪染め使ってそうやん?

 

でも実は、プロ用の白髪染めも市販の白髪染めも成分はほとんど同じなんや。ちょっと驚きやろ?

 

じゃあなんであんな高い料金になっているのかというと、、これは「技術料」やねん。

髪の状態に合わせて染めてくれたり、白髪の量を見て最適な提案をしてくるからなんや。当然染め方もうまいわな。

 

それだけじゃないで。

白髪染めの成分は同じでも、その配合を変えてくれるんや。

極力髪にダメージがないようにしたり、染まりにくい髪質には染色力をアップしたりしてくれんねん。

 

染めたあともトリートメントで髪をいたわってくれるから、お金がかかるんやな。

せやから金に糸目をつけんなら、プロに頼むメリットは大きいで。こんなサイト運営してて(略)

 

 

自宅で染めるメリット・デメリット

それじゃあ自宅で染めるメリットとデメリットをみてみようか。

まずはざっくりといくで。

 

メリット

    • 安上がり
    • 自分のペースで染めることができる
    • いつでもリタッチが可能

デメリット

    • 慣れないとムラになる
    • 思った色にならない可能性がある
    • タオルが黒くなる

こんな感じやな。

 

最大のメリットは安く染めることができる点やな。

男性なら、1,000円~3,000円程度の白髪染めで数回使えるからコスパは最高や。

1回あたり300円くらいちゃうか?

これだけでも大きなメリットやな。

 

 

あとはいつでも自分のペースでできる点も重要やねん。

先述のとおり、店が混んでいたり、予約がうまいこと取れんかったりすると、えらいこと時間を無駄にしてしまうんや。

ワイはこれが嫌やねん!

 

 

でも、自宅で染める場合ならこの心配はいらんわな。

白髪が気になってきたらすぐに染めることもできるし、慣れてくればものの30分で終了や。

風呂入る前にサクッと染めることができんねん。

 

 

根本だけ、サイドだけ、って染め方もできるしな。

偏見かもしれんけど、男でわざわざ根本のリタッチ(染め直し)しに行く人なんておらんやろ?

ワイは1回も行ったことないわ。

これがすぐにできるってのはありがたいで。

 

 

デメリットとしては、ヘタクソが染めるとまだらになるところやな。

って偉そうなこと言いいよるけど、ワイも白髪染め初心者のときは「キリンさん」みたいになっとったで。

 

 

見えるところ(前と横)はきれいなんやけど、後頭部はひどかったな。

慣れた今でも後頭部は嫁さんにチェックしてもらってるわ。

 

 

あとは希望の色にならんことも十分に考えられるで。

髪質によってはうまく色がつかんのや。

例えば、ダークブラウンで染めたとしても、仕上がりは明るいブラウン、ってことも珍しくないで。

 

 

ただ、正しい染め方をすれば100点とまではいかんけど、80点、90点程度の仕上がりにすることは可能や。

これについては以下のページで確認してや。

 

 

 関連記事  ヘアカラートリートメントの正しい染め方

 

 

それと、地味に辛いのがタオルが汚れてしまうことやねん。

染めたあとにしっかりすすいだつもりでも、うっすらタオルが汚れてしまうんや。

数回洗たくすればとれるんやけどな、、ちょっと嫌やで。

 

 

まあでも、これは「白髪染め用のタオル」を用意することで解決できるで。

紺やグレーのタオルを使用したり、汚れてもいいタオルを用意しとけばOKや。

 

 

あとデメリットってほどではないんやけど、染めたあとは浴槽や洗面ホールはよくすすぎや!

濡れてるときはきれいに見えとっても、乾くと色が残ってることがあるで!

水で流すだけやなくて、スポンジで軽くこすり洗いしてな。

 

 

自宅染めと理髪店の併用はどうなの?

セルフケアとプロを併用する、って意見もあるけど、自宅染めに慣れてしまえば必要ないで。

理髪店や美容院は、はじめて染めるときか失敗したときくらいしか使わんようになる。

 

 

実際にワイは5年以上、理髪店で染めてないしな。

女性の場合は髪が長いからセルフケアも限界がある思うねん。

 

 

でも男の場合はまったく問題ないで。

あとは正しい染め方と頻度をマスターすれば一生自分で染めることも可能や。

 

 

おすすめとしてはトリートメントタイプの白髪染めや。

これなら色の調整が可能やし、髪と頭皮にもやさしいしな。

リタッチも簡単やで!

 

 

まとめ

自宅染めとプロに染めてもらう違いについて話してきたけど、結局一番気になるのはお金の問題やな。

「できるだけ抑えたい」ってのが本音やと思う。

 

 

白髪染めは長年使うもんやからランニングコストはバカにならん。

月に5,000円節約できれば年間6万円や!

これを5年10年で考えると……ばからしいで!

このお金を趣味に回せたら幸せやな。

 

 

ただ、プロにはプロのメリットがあんねん。

ワイもお世話になったしな。

 

 

せやから、白髪染め初心者や、失敗したときは助けてもらったらいいと思うで。

必要に応じて上手に利用するのが一番賢いと思うねん。

希望通り仕上げてくれるし、染め方のアドバイスもしてくれるしな。

 

 

そこから少しづつ上手になっていったらええわけや。

最初からうまいやつなんておらんで。

重症化の恐れもある白髪染めアレルギーとは

 
白髪染めしたことない人はわからんけど、強力な白髪染め(ヘアカラー:永久染毛剤)を使うと頭皮が痛なったり、赤く腫れ上がったりすることがあんねん。

これは白髪染めが体に合わなかったことで起きるアレルギー反応やねん。

白髪染めのアレルギー反応は、重症化すると死に至る危険もはらんでいるんやで。

このページでは、この恐ろしい白髪染めアレルギーについて勉強していくで!

 

 

アレルギーは突然襲ってくる

そもそもアレルギーって何なのか知ってる?

体には、危険とされる異物(敵)を排除するための防御システムが働いているんや。

これは生きていく上で不可欠なもんやねん。

ないとウイルスや病原菌をやっつけることができひんからな。

 

 

でも、この防御システム、、たまに誤作動を起こしてしまうんや。

ちょっとアホの子やねん。

異物に対して必要以上に働いてしまって、体に不利益な反応を出してしまうんや。

 

 

たとえば、かぶれ、湿疹などが代表的なアレルギー反応や。

花粉症やったら鼻水、目のかゆみなんかやな。

この人に対して不利益に働く反応をアレルギーって言うんやな。

 

 

同じように、白髪染めも、中に使われている成分に対して過剰に反応してしまうことがあるんやな。

これが白髪染めアレルギーや。

 

 

このアレルギーを引き起こしてしまう成分が「ジアミン」やねん。

白髪染めアレルギーは「ジアミンアレルギー」とも言われてるで。

 

 

ジアミンはドラッグストアなんかで売られてる、ヘアカラータイプ(2剤式)の白髪染めにはほぼ使用されてんねん。まあこのジアミンのおかげでよう染まるんやけどな。

 

 

せやからジアミンを異物とみなされた人は、場合によっては重度のアレルギー反応がでることがあるんやな。

じゃあそのアレルギー反応がどんなふうにでるのか、以下の写真を確認してな。

 

(出典:http://www.nhs.uk/Conditions/hair-dye-allergy/Pages/Introduction.aspx)

 

比較的エグくない画像を引用させてもらってんねんけど、赤くかぶれてしまったり、顔が腫れ上がってしまったりすんねんな。悪くすると失明の恐れもあるで。

 

 

中には目を背けたくなるようなひどい症状の人もいて、ジアミンアレルギーの恐ろしさを再確認したわ。

 

 

まれに強烈なショック症状(アナフィラキシーショック)を引き起こし、意識障害、呼吸困難。そこから死に至る場合もあるんやで。

 

 

スズメバチのアナフィラキシーショックは有名やな。

過去に一度でも刺されたことがあると、体に抗体ができるんや。

 

 

抗体ができた状態で再度刺されると、抗体が体内に侵入してきた毒をやっつけようとするねん。

 

 

その毒をやっつけようとする働きが人間にとって悪く作用し、最悪死に至るっちゅうやつや。

 

 

同じように、アレルギー反応が出ても繰り返し白髪染めを使っていると、上記のような激しいショック症状に襲われてしまうんやな。

 

 

さらに、このジアミンアレルギーはいつでるのかわからんところが怖いとこなんや。

これまで問題なかった白髪染めでも、あるときからアレルギーがでることがあるんやな。

 

 

これは花粉症を想像してもらえるとわかりやすいで。

 

 

それまで花粉症とは無縁の人でも、「今年から花粉症になったかも…」って人、周りにもいるんちゃう?

 

 

ある瞬間から、本来は無害の花粉を敵としてみなしてしまったから花粉症になんねん。

怖いやろ~。

 

 

じゃあこのジアミンアレルギーを避けるためには何をしたらいいやろ?

 

 

やられる前に確認が鉄則

ジアミンアレルギーを避けるためには、事前にパッチテストをする必要があんねん。

 

 

パッチテストっていうのは、使う白髪染めに、体に合わん成分が含まれてないか確認することや。

特に濃い色の白髪染めにはジアミンの含有量が多い傾向にあるからな。

真っ黒、焦げ茶で染めようとしてる人は必須やで!

 

 

アレルギー体質じゃない人もやってや。

なぜなら、「刺激性接触皮膚炎」を引き起こす可能性があるからや。

 

 

もともと皮膚が弱かったり、病気などで免疫力が下がっていたりすると、白髪染めの成分でかゆみや痛みなんかの症状がでることがあるで。

アレルギーは関係ないんや。

せやからはじめての場合は必ずパッチテストしてほしいねん。

 

 

パッチテストそのものはいたって簡単や。

ただ、アレルギー反応を確認するために48時間前から準備せなあかんのが面倒なところや。

 

 

ジアミンが入ってない白髪染めを使うときもテストしてや。

他の成分でもアレルギー反応がでる可能性はあるからな。

要は体が拒絶反応を起こすかどうかを見んといかんねん。

やり方は以下の通りや。

 

 

用意するもの

  • 白髪染め液
  • 綿棒
  • ティッシュ
  • 小皿(使い捨てできるものが良い)

 

 

手順1 テスト液を作る

ヘアカラータイプは、小皿を用意して1剤と2剤を混ぜ合わせてテスト液を作る。

トリートメント、マニキュアタイプならそのまま小皿に載せる。

 

 

手順2 塗る

できたテスト液を綿棒を使って、腕の内側に10円玉の大きさほど塗る。

 

 

手順3 経過を見る

乾かしてそのまま48時間経過を見る。

こんな感じや。な、簡単やろ?

 

 

48時間も経過を見るのは、ジアミンが「遅延型アレルギー反応」を引き起こす可能性があるからなんや。

ジアミンアレルギーは48時間後に最大反応がでると言われてて、ここさえ過ぎれば一安心、というわけやねん。

 

 

要は時間が経ってから重大なアレルギー反応が出ないかを確認する必要がある、ってことや。

面倒やけど、上の写真のようにならんためにも、必要な手間と考えた方がいいで。

 

 

ちなみにこのパッチテストは毎回やるのが理想やねん。

先述のとおり、アレルギーはいつ発症するのかわからないから、ってのがその理由や。

今回は大丈夫でも、次回はわからんで。

 

 

アレルギーが出たときの正しい対応

何らかの異常が見られた場合は、すぐに洗い流してな

そして必ず皮膚科を受診せなあかんで。

少々の腫れやかゆみなら放置してしまいがちやけど、遅延型アレルギー反応がでるかもしれん。

 

 

それに人によっては違う成分に反応しているかもしれんしな。

これを皮膚科で調べてもらわないかんねん。

油断せんと、一度診察知することをすすめるで。

 

 

そして、一度でもアレルギーが出た白髪染めは二度と使たらあかんで!

ジアミンアレルギーは一生続くと言われているんや。

間違って使った場合はさらにひどい症状になることがあるんやで!

 

 

ジアミンアレルギーでも使える白髪染め

といっても、白髪はどうにかして染めないかんわな。

その場合はジアミンが使われていない白髪染めを使う必要がでてくんねん。

 

 

ジアミンが入ってない白髪染めは、

 

    • ヘアマニキュア・・・一度でよく染まる、色持ちは2~3週間
    • ヘアカラートリートメント・・・徐々に染める、髪を健康にする、色持ちは1~2週間
    • ヘナ・・・天然成分、異常に手間がかかる、オレンジに染まる
    • お歯黒式毛染め・・・温泉臭い、青黒く染まる、色持ちは1ヶ月程度

このあたりかな。

手間を考えると、ヘアマニキュアかヘアカラートリートメントのどちらかがおすすめや。

 

 

注意:いかにも無添加っぽい、「香草カラー」「ハーブカラー」ってのもあるけど、1割程度ジアミンが入ってるで。含有量が少ないと言っても、一度アレルギーが出た人は避けたほうがいいな。

 

 

まとめ

白髪染めアレルギーの怖さを理解してもらえたやろか?

2剤式のヘアカラーを使うときは特に注意してほしいんや。

パッチテストが重要なのもわかってもらえたんちゃうかな。

 

 

ただ、パッチテストは知ってるけど、実際にはやったことがない人が68%なんやて!

いうても面倒なのは確かやねん。

白が染めるのになんで2日前から準備せなあかんねん!って思うわな。

 

 

でも、それで重大なアレルギー反応がでたらそれこそ大変や!

せやからここを読んでくれた人は、これからはパッチテストを習慣づけてほしいな

白髪染めの男性用と女性用ではなにが違う?

 
ドラッグストアで白髪染めコーナーを見てみると、女性用の白髪染めの多さにびっくりするな~。なんか華やかな感じやし。

男性用も増えてきたとはいえ、女性用の半分以下ちゃうか?

男性用って書かれてるとつい手にとってしまいがちやねんけど、実は男性でも女性用の白髪染めで問題ないんやで!

今回は男性用と女性用の白髪染めについて話していくで。

 

 

白髪を染める過程は同じ

そもそも髪の構造も成分も男女同じやん?

同じものを染めるのにわざわざ違う成分の白髪染めを使う必要はないねん。

 

 

せやから白髪染めの基本成分は同じと思ってもらってええで。

 

 

けっきょく髪を染める工程は同じやねん。

2剤式ヘアカラーであればキューティクルをこじ開けて染料を浸透させる。

ヘアマニキュア(トリートメント)であれば、髪の表面に着色するだけやねん。

 

 

男性用と女性用の違い

じゃあ何が違うのかって言うと、

 

    • 内容量
    • 放置時間
    • 色味
    • 匂い
    • 塗布具の形状

これや。

 

 

内容量

男女ともに髪の成分は同じやねんけど、髪の長さは大きく違うな。

その分白髪染めをたくさん使うから女性用は内容量が多い商品もあんねん

せやから気に入った色が女性用にあれば、1回分くらいは節約できるかもしれんで。

 

 

放置時間

放置時間は男性用は早い傾向にあるで。

例えば、男性用なら5分、女性用なら10分、って感じや。

これは毛量の違いから時間に差があんねん。

ワイは面倒くさがりの男のために染め置き時間を短縮してると思うねんけどな。

 

 

色味

色のバリエーションは女性用の圧勝や。

何種類あるのかわからんくらいあるで。

一方の男性用は寂しいもんや。

基本、黒か茶色やもんな。

 

 

ただ、男性でも女性用を使って問題ないねんから、明るいブラウンや赤みを帯びたブラウンを楽しみたいなら女性用を選ぶといいで。

 

 

メーカーによってはちょっとした工夫を凝らしてるところもあるで。

例えば、花王。大手のメーカーやな。

花王の白髪染めは、同じ黒でも「男性用は赤みを抑えたブラック」「女性用は若干赤みのあるブラック」という感じで、味付けを少し変えてんねん。

このあたりは客の声を反映させて作られているんやろな。

 

 

匂い

男性用は無香料のものが多いな。

染めるときは1剤のアンモニア臭があんねんけど、数時間もすればなくなるで。

女性用ではハーブや花の香りをあえてつけてる白髪染めが多いな。

「香りのヘアカラー」とかあるやん?

 

 

男性は匂いを気にする人多いからな~。

かくいうワイも匂いがあるの嫌いやねん。

この辺は男性用と女性用で明確に違いがあるで。

 

 

塗布具の形状

付属のクシやコームも男女で違うで。

といっても大した違いではないで。

髪の長さを考慮して作られているだけやな。

 

 

ヘアカラートリートメントは男女兼用

男性用、女性用という区別がないのがヘアカラートリートメントや。

ヘアカラートリートメントの紹介ページをみると、女性モデルがほとんどやから女性用と勘違いしてしまいそうになるけどな。

 

 

染める仕組みはヘアマニキュアと同じ、髪の表面に着色するタイプやな。

これであれば髪と頭皮の健康を保ちつつ白髪染めができんねん。

 

 

せやからむしろ男性に使ってほしいわ。

髪と頭皮の健康を保つことで白髪予防はもちろん、抜け毛や薄毛予防にもなるしな。

将来のことを考えるとヘアカラートリートメントをすすめるで。

 

 

まとめ

男性用と女性用の白髪染めの違いについて話してきたけど、けっきょく販売促進の一環で男性用と女性用に分かれてるだけやねん。

男性用で販売すれば男性が買いやすいし、女性用としてカラバリ増やせば女性が選ぶ楽しみができるっちゅうわけや。

 

こういうふうに分けてもらえると選びやすいしな。

たくさんありすぎると迷ってまうねん!

 

基本的な部分は何も違わへんから、気に入ったカラーで選んでもらって問題ないで。

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