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白髪染めの男性用と女性用ではなにが違う?

 
ドラッグストアで白髪染めコーナーを見てみると、女性用の白髪染めの多さにびっくりするな~。なんか華やかな感じやし。

男性用も増えてきたとはいえ、女性用の半分以下ちゃうか?

男性用って書かれてるとつい手にとってしまいがちやねんけど、実は男性でも女性用の白髪染めで問題ないんやで!

今回は男性用と女性用の白髪染めについて話していくで。

 

 

白髪を染める過程は同じ

そもそも髪の構造も成分も男女同じやん?

同じものを染めるのにわざわざ違う成分の白髪染めを使う必要はないねん。

 

 

せやから白髪染めの基本成分は同じと思ってもらってええで。

 

 

けっきょく髪を染める工程は同じやねん。

2剤式ヘアカラーであればキューティクルをこじ開けて染料を浸透させる。

ヘアマニキュア(トリートメント)であれば、髪の表面に着色するだけやねん。

 

 

男性用と女性用の違い

じゃあ何が違うのかって言うと、

 

    • 内容量
    • 放置時間
    • 色味
    • 匂い
    • 塗布具の形状

これや。

 

 

内容量

男女ともに髪の成分は同じやねんけど、髪の長さは大きく違うな。

その分白髪染めをたくさん使うから女性用は内容量が多い商品もあんねん

せやから気に入った色が女性用にあれば、1回分くらいは節約できるかもしれんで。

 

 

放置時間

放置時間は男性用は早い傾向にあるで。

例えば、男性用なら5分、女性用なら10分、って感じや。

これは毛量の違いから時間に差があんねん。

ワイは面倒くさがりの男のために染め置き時間を短縮してると思うねんけどな。

 

 

色味

色のバリエーションは女性用の圧勝や。

何種類あるのかわからんくらいあるで。

一方の男性用は寂しいもんや。

基本、黒か茶色やもんな。

 

 

ただ、男性でも女性用を使って問題ないねんから、明るいブラウンや赤みを帯びたブラウンを楽しみたいなら女性用を選ぶといいで。

 

 

メーカーによってはちょっとした工夫を凝らしてるところもあるで。

例えば、花王。大手のメーカーやな。

花王の白髪染めは、同じ黒でも「男性用は赤みを抑えたブラック」「女性用は若干赤みのあるブラック」という感じで、味付けを少し変えてんねん。

このあたりは客の声を反映させて作られているんやろな。

 

 

匂い

男性用は無香料のものが多いな。

染めるときは1剤のアンモニア臭があんねんけど、数時間もすればなくなるで。

女性用ではハーブや花の香りをあえてつけてる白髪染めが多いな。

「香りのヘアカラー」とかあるやん?

 

 

男性は匂いを気にする人多いからな~。

かくいうワイも匂いがあるの嫌いやねん。

この辺は男性用と女性用で明確に違いがあるで。

 

 

塗布具の形状

付属のクシやコームも男女で違うで。

といっても大した違いではないで。

髪の長さを考慮して作られているだけやな。

 

 

ヘアカラートリートメントは男女兼用

男性用、女性用という区別がないのがヘアカラートリートメントや。

ヘアカラートリートメントの紹介ページをみると、女性モデルがほとんどやから女性用と勘違いしてしまいそうになるけどな。

 

 

染める仕組みはヘアマニキュアと同じ、髪の表面に着色するタイプやな。

これであれば髪と頭皮の健康を保ちつつ白髪染めができんねん。

 

 

せやからむしろ男性に使ってほしいわ。

髪と頭皮の健康を保つことで白髪予防はもちろん、抜け毛や薄毛予防にもなるしな。

将来のことを考えるとヘアカラートリートメントをすすめるで。

 

 

まとめ

男性用と女性用の白髪染めの違いについて話してきたけど、けっきょく販売促進の一環で男性用と女性用に分かれてるだけやねん。

男性用で販売すれば男性が買いやすいし、女性用としてカラバリ増やせば女性が選ぶ楽しみができるっちゅうわけや。

 

こういうふうに分けてもらえると選びやすいしな。

たくさんありすぎると迷ってまうねん!

 

基本的な部分は何も違わへんから、気に入ったカラーで選んでもらって問題ないで。


 

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