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白髪染めした後の色落ちを最大限に防ぐ方法

 
白髪染めで色持ちが悪い人っておんねん。

例えば、「平均すると3週間は持つ」と言われる白髪染めを使っても、1週間もたたずに白髪が目立ってくる人のことやな。

これって実は、シャンプーの選び方と使い方を間違っている可能性が高いで!

もちろん髪質うんぬんも関係はしてんねんけど、一番の原因はシャンプーや。

このページでは、白髪染めをできるだけ持続させる方法について解説していくで。

 

 

白髪染めが褪色する理由

白髪染めやカラー剤が徐々に落ちるそもそもの原因は「水分」や。

例えば、「汗」「お風呂」「プール」「雨」「整髪料」などやな。

 

 

髪は水分を含むと膨張すんねん。

梅雨時期なんかに、妙に髪のボリュームが多い女性っているやん?

あれは湿気を吸収したことでそうなってねん。

 


髪は、必要以上の水分を吸ってしまうとキューティクルが開いてしまうや

すると何が起きるのかというと、開いた隙間から中に閉じ込めていた色素が流れ出てしまうんやな。

 

 

髪が傷んでる人なんかは、水分を含まんでもキューティクルが開いてるから色素が抜けやすい傾向があるで。

 

 

アルコールの入った整髪料も色落ちする原因の一つや。

トニック系の頭がスーッとするやつやな。

男性は使ってる人も多いと思う。

アルコールで染料が浮いてしまって白髪染めが落ちやすい、ってわけやねん。

 

 

で、とどめを刺すのが「シャンプー」やねん。

水分で浮いた染料を、シャンプーに入っている「界面活性剤(汚れを浮かす成分)」で根こそぎ洗い流してしまうわけやな。

 

 

お風呂はこの条件がすべて揃ってんねん。

せやからお風呂でのシャンプーのやり方を改めると、白髪染めは長持ちするで。

 

 

白髪染めの色持ちを最大限に伸ばすには

じゃあその方法を解説していくで。

白髪染めを長持ちさせるには、

 

    • 洗浄力の強いシャンプーは使わない
    • ノンシリコンシャンプーを使う
    • 洗うときは頭皮を意識する
    • リンス・トリートメントは揉み込まない
    • ドライヤーを使いしっかり乾かす

これが大切や。特にシャンプーの選び方は注意してほしいな。

以下で詳しく見ていくで。

 

 

洗浄力の強いシャンプーは使わない

先述のとおり、褪色の一番の原因はシャンプーやねん。

その中でも、

 

  • ラウリル硫酸Na
  • ラウリル硫酸TEA
  • パレス‐3硫酸Na。
  • テトラデセンスルホン酸Na
  • ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸Na

 

これらの成分が入ったシャンプーは洗浄力が強力や!

中にはエンジンの洗浄で使用されるほど強い界面活性剤も使われてるで!

髪にも頭皮にもダメージが残る場合があるんで、極力避けたい洗浄成分やねん。

 

 

当然それだけ洗浄力が強いと、白髪染めの染料も簡単に剥ぎ取ってしまうんやな。

安っすいシャンプーはこれが中心や。

「もしかすると」って思う人は成分表をチェックしてみてな。

要はちょっといいシャンプーを使うことが大切なんやな。

 

 

ノンシリコンシャンプーを使う


それじゃあどんなシャンプーがおすすめかというと、アミノ酸系洗浄成分のシャンプー、いわゆるノンシリコンシャンプーがおすすめや。

 

 

ノンシリコンシャンプーの特徴は次の通りや。

 

    • 適度な洗浄力
    • 肌に優しい低刺激
    • カラー・パーマの持ちが良い
    • キシキシになりやすい
    • ダメージの修復はできない

適度な洗浄力やから白髪染めを一気に剥ぎ取ることはないで。

それに刺激が少ないのも大きなメリットやな。

なにせ白髪染めは長期間使うことが前提なんで、肌に優しい成分は嬉しいところや。

 

 

ただ、当然デメリットもあるで。

余計なもん入れてないかわりに、髪がキシキシしやすいんや。

これまでシャンプーしかしていない男性は仕上がりに不満が出るかもしれんな。

 

 

ワイがはじめてノンシリコンシャンプーに変えたときは、キシキシというよりも、バッサバサになったで。

あわてて嫁のトリートメント使ったわ。

 

 

せやからノンシリコンシャンプーに変えるときは、リンスやトリートメントは必須や。

白髪染めを「ヘアカラートリートメント」でやるならその手間は省けるで

 

 

ちなみに今ワイが使ってるノンシリコンシャンプーは「haru黒髪スカルプ・プロ」っていうやつや。

3,600円とちょっと高めやけど、3ヶ月以上使えるから月1,000円くらいやねん。

色持ちはもちろん、白髪予防・抜け毛予防も同時にできるスグレモノや。

髪や頭皮のことを考えると、このくらいのシャンプーは自己投資やと思ってるで。

 

 

シャンプーは頭皮を意識する

 

シャンプーはどんなふうにやってる?

まさかゴシゴシ、ガシガシやってない?

ゴシゴシこするように洗うと、たとえノンシリコンシャンプーでも染料が取れやすくなるで。

 

 

色持ちを良くするには、頭皮を意識してシャンプーすることや。

 

 

やってみるとわかんねんけど、頭皮を意識してシャンプーすると、適度な力で洗っていることに気づくはずやねん。

 

 

そうすると、髪は「ついで」程度の力で洗うことになって、洗いすぎを防いでくれるんや。

頭皮の汚れもとることができるし、頭皮のマッサージになっておすすめや。

 

 

リンス・トリートメントは揉み込まない

これは上と重複する部分もあんねんけど、リンスやトリートメントもやさしくつける、ってことや。

 

 

銭湯とかで見かけるけど、リンスもシャンプーと同じようにゴシゴシつけてるおっちゃんがおんねん。

あれって間違いやで。

 

 

手のひらで伸ばして、髪全体になじませる感じでつけるだけで十分や。

これも褪色の原因になるから注意してな。

 

 

ドライヤーを使いしっかり乾かす

 

最後の締めや。

シャンプーを正しく使ったとしても、しっかりと乾かさんかったら意味がないんや。

 

 

タオルでしっかり拭いても水気は残ったままやからな。

そうするとキューティクルが開いたままで褪色の原因になるで。

 

 

せやから自然乾燥派の人も、これからはドライヤーですぐに乾かすようにすると色持ちが良くなるで。

 

 

まとめ

ここでは白髪染めをできるだけ長持ちさせるための方法を解説してきたで。

そもそもの原因は水分やねんけど、これを完全に防ぐのは不可能やな。

ならもっとも染料を落としてしまう、お風呂でのシャンプーを対策するのが効果的なんや。

 

 

白髪染めがすぐに落ちて目立ちやすい人は、「シャンプーの種類」「シャンプーの仕方」を見直すことをすすめるで。


 

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