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面倒な白髪染めをより早く終わらせるために必要な道具

 
ぶっちゃけ白髪染めって面倒やねん。

面倒な白髪染めは早く終わらせるにこしたことないな。

そのためには「準備」が大切や。

準備ができてないと白髪染めつけたままウロウロする羽目になるし、無駄に時間がかかって馬鹿らしいで。

このページでは、時間短縮のために必要な道具たちを紹介していくで。

 

 

時短のために必要なもの

白髪染め

これは当然やな。

どの白髪染め使っていいのかわからんときは、当サイトのランキングを参考にしてな。

 

 

ノンシリコンシャンプー

白髪染めをつけるまえに髪の異物を取り除かんといかんねん。整髪料とか汗とかやな。

シャンプーするしないで染め上がりと色持ちが大きく違ってくるで。

 

 

使うシャンプーはノンシリコンシャンプーがおすすめや。

これなら適度な洗浄力で髪を素の状態にしてくれるで。

 

 

使ってはいけないのがシリコンシャンプーや。

髪にシリコンのコーティングをしてしもうて白髪染めがうまくのらんのや。

染め直す手間もコストも大幅に変わってくるから注意してな。

 

 

今使っているシャンプーの成分を確認して、以下の表記があったらシリコンシャンプーやで。

 

  • シロキサン
  • シクロメチコン
  • ジメチコン

このシャンプーは使わんようにしたいな。

 

 

仕上がりを最高の状態にするためにも、ノンシリコンシャンプーは必須やで。

ちなみワイが使ってるのは「haru黒髪スカルプ・プロ」ってやつや。

参考にしてな。

 

 

ヘアキャップ・サランラップ

ヘアキャップがあるだけで面倒な白髪染めを「より早く」「よりきれいに」仕上げることができるで。

剛毛のワイには必須やけど、なければサランラップで代用できるで。

 

 

白髪染めを塗ったあと、ヘアキャップやサランラップを巻くことで色の定着が大幅に良くなるで。

そうなれば染め直す手間も時間も節約できるしな。

 

 

特にこれまで染まりにくい傾向にある人は必須のアイテムや。

 

 

コーム・クシ

短髪以外の人には必須やな。

白髪染めを伸ばすために使うんやけど、それ以外にも、髪をかき分けて根本を露出させるために使うんや。

そこに白髪染めを塗っていけば根本の白髪がきれいに隠せる、ってわけや。

ヘアカラートリートメントなら、素手で揉み込むことが可能やからメッチャ楽やで。

 

 

ティッシュ

意外に忘れがちなのがティッシュや。

白髪染めを塗るときはどうしても失敗してはみ出してしまうねん。

特に生え際は慎重にやってもズレてしまうねんな。絶対そうなるで!

このときサッと拭き取るためにティッシュを用意しといてな。

 

 

汚れていい服・タオル

服やタオルが汚れるとそれを洗うのに時間をとられてしまうで。

服についた白髪染めは取れんしな。

 

どうでもいいトレーナーなんか用意しておくことをおすすめするで。

同時に汚れていいタオルも用意しておくといいで。

 

白髪染めしたあとの髪はしかりすすいでも微かに色が移ってしまうねん。

せやからグレーや紺の「白髪染め用タオル」を作っておくといいで。

 

 

あると便利なもの

準備しておくと便利なものが以下のものや。

 

 

ビニール手袋

ヘアカラートリートメントであれば素手で塗布することも可能やけど、手を汚したくない場合は用意しておきたいものやな。

 

 

爪の間に入った白髪染めは3日は取れんで。

基本的に白髪染めを買えば1セットはついているはずや。

ただ、今売られてる白髪染めは数回使えるものばかりやから足りんねんな。

 

 

一応、ワイが今使ってる手袋を紹介しておくな。必要に応じて購入してや。

 

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2剤式ヘアカラーを使う場合は必須や。色が1週間とれんで。

 

 

コールドクリーム

コールドクリームを使ったことある男性は少ないはずや。

これはデコやモミアゲの生え際に塗って、白髪染めが皮膚につかんようにするために使うんや。

コールドクリームって「油分を含んだクリームの総称」やから、ハンドクリームでも代用できんねん。

2剤式ヘアカラーを使うときはあれば便利やで。

 

 

イヤーキャップ

これもコールドクリームと同じく肌への着色を防ぐために使うものや。

耳を覆って保護するわけやな。これ使うのはヘアマニキュアか2剤式ヘアカラーのときくらいやな。

ヘアカラートリートメントなら肌についても取れるから必要ないで。

 

 

新聞紙

新聞紙は床を保護するために使うんや。

まだ慣れへんときや短髪の人なんかは、白髪染めしてるとどうしても跳ねんねん。

これで床や壁紙が汚れてしまうんやな。

はじめのうちは用意しておきたいな。

新聞紙2枚分の広さで染めれば問題ないと思うで。

 

 

白髪染めで汚れた場合の対処法

それでも汚れるのが自宅染めのデメリットやねん。

場所別に手っ取り早く掃除する方法を紹介するから確認してな。

 

 

洗面ボウル

白髪染めで一番汚れるのはここや。

塗るとき、すすぐときに使うからもっともシミになりやすいねん。

中性洗剤や激落ちくんで時間をけてこすればある程度きれいにはなるねん。

 

 

でも、それより簡単な方法があるんや。

洗面ボウルについた白髪染めを落とすのは、「塩素系漂白剤」が一番簡単や。

 

 

塩素系漂白剤っちゅうのは、「カビキラー」や「キッチンハイター」なんかの掃除道具やな。

キッチンハイターがコスパよくておすすめや。

 

 

使い方は簡単やで。

キッチンハイターを30倍に薄めた液をティッシュに含ませ、汚れた箇所にくっつけておくだけでOKや。\n\nそのまま30分放置して洗い流せばピッカピカやで!

 

 

ただ、樹脂製の洗面台には使えんで。

それと原液では使わんようにしてな。

変色して見た目が悪くなるから注意やで!

 

 

浴槽

浴槽も塩素系漂白剤でOKや。

 

 

床についた白髪染めを落とすのは「時間との勝負」や。

ワイの経験上、5分以内なら中性洗剤でこするとなんとか取れるみたいや。

 

 

ただ、それ以上の時間が経過した場合は、きれいに取ることは難しいと考えなならんで。

フローリングはもちろん、畳もまず取れんのや。

 

 

せやから、重要なのは付着を防ぐことや。

上でも少し触れてるけど、万全を期す場合は新聞紙を敷いて白髪染めをするようにしてな。

 

 

壁紙

壁紙はついた瞬間から取れんようにで。

希釈したキッチンハイターをあてることで少しは目立たんくなるけど、完全に取ることは難しいと考えてや。

新聞紙で事前に保護するか、壁紙の近くで染めんように気をつけたいな。

 

 

服についたら最悪や!

衣類用の漂白剤を使っても、ちょこっと薄くなるくらいでほとんどとれんのが現実やねん。

せやから、白髪染めをするときは、裸、もしくは汚れていい服を着て染めるようにしてな。

何事も準備が大切やで!

 

 

まとめ

ここでは面倒な白髪染めを手早く終わらせるための準備について見てきたで。

白髪染めは月に1~2回はするもんやからできるだけ手間を省くことが大切や。

このページを参考にしてもらえるとうれしいな。


 

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