ホーム » 自己紹介

自己紹介

 
ここではワイのプロフィールと、なぜ白髪染めのサイトを作ったのかについて話していくで。

正直涙なしでは見られへんで!

 

自己紹介

まずはワイのことから紹介するで。

名前は「猿」や。そのままやな。

年齢は32歳。

「プロゴルファー猿」みたな喋り方やけど気にせんといてな。

今の若いこは知らんか。

 

 

仕事は半導体の営業や。

そこそこ大手で転勤が多いのが悩みや。

妻と子供が4人。うん、作りすぎた。でもめっちゃ可愛いで!

趣味は料理とゴルフや。

最近は蕎麦を粉から作るのに凝ってんねん。

 

 

一応白髪染めのサイトやからワイの髪質の話をしとくで。

髪質はちょっとくせ毛があって針金みたいに硬いな。

たまにセルフカットもするんやけど、バリカンが止まりよったからなw マジやで。

髪切らんかったら「白菜」みたいになんねん。

せやから髪型は基本短髪やね。髪が耳にかかるのも嫌やし。

 

 

もともとの地毛は真っ黒。

一部の隙もないほどの黒やったで。

で、白髪の話をすると、白髪の割合は全体の8割や。

32歳でこの割合はなかなかおらんのとちゃう?

写真をみてもらうと一目瞭然やな。

下の写真がワイや。

 


頭頂部の方は白髪染めで黒くなってるけど、実際には真っ白や!

若白髪で悩んでいる人がいたら、世の中にはここまでひどいやつもおるって安心たらええで。

 

 

ただ、モミアゲと後頭部の生え際だけは黒いやろ?

もともとはここが一番白髪が多かったんや。

 

 

栄養管理と効果的な運動で黒髪を戻すことに成功したんやで!

涙と努力の結晶やねん!

 

 

 関連記事 ⇒  白髪を減らし効率的に黒髪に戻す方法

 

 

床屋のおっさんも驚いてたで!

おっさんが言うには、「なんか白髪減ってない? 普通、目立ちやすい生え際、モミアゲは気にする人多いから白髪になりやすいんよ? 何したん?」って。

 

 

いや~、メッチャ嬉しかったで。

これ、超自慢やねん!

 

 

ただ、生え方が汚いわな。

もうちょっと全体的に黒くなったらうれしいんやけどな。

今は白髪を減らすことを目標に頑張ってるところや!

 

 

簡単やけど、今のワイはこんな感じやな。

 

 

ワイと白髪

今でこそ幸せやけど(っていうと大げさやけど)、小ちゃい頃はコンプレックスの塊やったんやで。

もうわかると思うけど、「白髪」のせいやな。

 

 

ワイがはじめて白髪に気づいたのは9歳のときや。小学校4年のときな。

めっちゃ早いやろ?

もう23年も白髪で苦労しとる計算やな。

あらためて確認してびっくりしたわw

 

 

きっかけは、母ちゃんが

 

 

「あんた、これ白髪ちゃう?」

 

 

って頭をさわってきたのが最初やな。

「うそやん?」って思ったけど、母ちゃんに抜いてもらって確認したらホンマに白髪やねん。

白髪はおっちゃんのイメージやったからな~。正直ショックやったで。

 

 

それからは毎日、鏡見ては抜いて、鏡見ては抜いてを繰り返す日々が始まったんや。

小学4年生のかわいい男の子(?)が一人で白髪を抜く姿を想像してみい? 涙出てきそうにならん?

まあでも、このときは白髪の生え始めやったからそう多くなかった。

抜けばなんとかなってたしな。

 

 

しかしな、中学生になってから一気に増えだしたんや!

中学生いうたら「花も恥じらう思春期」や!

そらあもう恥ずかしかったで!

 

 

「ワイの頭はみんなと違う」っていうのが本当に辛かったな。

恥ずかしい話、辛くてたまらんかったから、マッキー(油性ペン)で塗ってた時期もあるで。

 

 

鏡見ながらすんねんけど、鏡って左右逆転するやん?

超難しくてな!

耳とか頭皮とかにつけまくってたで。

そしてこれが取れんねん!

ドナドナのBGMがよう似合ってたわ。

 

 

本当に悩んでいたから、親に「白髪をどうにかしたい」って相談したこともあるんや。

でも、「白髪くらい気にするな」って取り合ってくれんかった。

まあ死ぬ病気でもないし、親からしたら大した問題には映らんかったんかもしれん。

 

 

でもな、当時のワイは親に対して落胆したな。

「白髪でこんなに悩んでいるのに・・・」ってな。

 

 

このときのワイの頭はまさに「ゴマ塩頭」やった。マダラやねん。貧乏くささMAXやったで。

中でも耳の後ろに集中してたところは毎日のように見てたな~。

 

 

いうてもこのときはまだ黒の部分が圧倒的に多くて、まばらに白髪が生えとった感じかな。

それでもめっちゃ目立つねん!ワイは特に気にしてたから余計目につくしな。

 

 

授業中でも、「後ろの席の子がワイの白髪見よるんやないやろか?」っていつも考えてたな~。

散髪も、行くたびに「白髪増えたな~」って言われるのが苦痛でしょうがなかったわ。

 

 

で、とうとう同じクラスの女の子が、ワイの頭のことを話してるのを聞いてしまったんや。直接やないで。かすかに聞こえてきたんや。

 

 

 

「猿くん白髪多すぎひん?爺さんみたい」

・・・・好きで白髪になってんじゃねえ!!

 

 

ホンマにムカついたで。

でも、その100倍恥ずかしかったな~。

よう覚えとるわ。

ただただ恥ずかしかった。

 

 

そこからや。本気で白髪をどうにかしようと行動し始めたのは。

当時はインターネットはまだ普及してなかったからな。

 

 

床屋のおっさんに相談したり、髪に関する本を読みまくったりして情報を集めまくってたな~。

で、白髪にいいって情報を見つけては、片っ端から試してみたんや。

藁にもすがる思いでな。一例を紹介すると、

 

 

    • ワカメやヒジキなどの海藻類を食べる
    • ごまを食べる
    • 頭を揉む
    • 枕を変える
    • 忘れたけどドロみたいなやつを頭に塗る

 

こんな感じやったな。

当時の情報やから根拠のない内容もあったかもしれん。

でも必死に頑張ってたんや。

 

 

もちろんこれ以外にもいろいろ試したで。でもな、少しも改善せんかったんや。

今思えば、やり方がまずかったんやろな。

思い出したときにやってただけやったからな。

 

 

それからも自分なりに白髪に良いとされるものを試し続けてたんやな。

で、とうとうワイも高校生になった。

白髪は改善するばかりかなおも増え続けてたで。

 

 

特にモミアゲと側頭部の白髪は特別多かったな。

ホンマこんな感じやねん。

 

高校でもときたまからかわれたな~。

冗談半分なのはわかってんねんけど、それでも傷ついたで。

 

 

そんなワイの苦悩を心配してくれたんやろな。

母ちゃんが「髪染めてみる?」っていうてくれたんや。

 

 

嬉しかったで~。

 

 

でもな、嬉しい反面、高校生で白髪染めに手を出すのはメッチャ抵抗があったんや。

 

 

「さらに白髪が増えることはないやろか?」

「白髪染めしていることがばれへんやろか?」ってな。

けど、それ以上に白髪をどうにかしたかったしな。

「うん」って即答したわ。

 

 

はじめての白髪染め

で、はじめて白髪染めをすることになったんやけど、ワイはいつもの床屋で染めるもんと勝手に思ってたんや。

 

 

でも違ったな。母ちゃんが使いよる市販の白髪染めで試してみることになってん。ビゲンのやつや。

クリームタイプで、1剤と2剤を混ぜて使うやつやな。

 

 

はじめての白髪染めは母ちゃんにやってもらったで。やり方知らんかったし。

冷たいクリームが頭にペタペタ塗られていくのは気持ち悪かったな~。

白髪染めをべったりつけて、15分くらい放置するんやな。これで色が入るんや。

 

 

でもな、このときなんか頭がスースーするねん。クリームが冷たい、ってわけじゃなく、頭にハッカ油をつけた感じ、というのが近いやろか?目もこめかみもなんか寒いねん。

 

 

もうちょい時間が経つとヒリヒリしてきたんや。

まあでも、「白髪染めってこんなもんなんかな?」って思って我慢してたわ。

 

 

今やからわかることやけど、市販の白髪染めってめっちゃ強い薬品が使われとるんやな。

「ジアミン」っていう成分が原因やねんけど、これが猛毒やねん!

 

 

肌が弱い人は炎症を起こしてしまったり、頭皮がはがれてしまったりするほど強い薬品なんやな。ってか、ようこんな危険なもんが身近にあるとはな~。

 

 

幸いにもワイにはそこまでの症状は出らんかった。

白髪染めを洗い流した後は嬉しくて何度も鏡を見たな~。

さすが強い白髪染めだけあってきれいに染まってたで。

 

 

仕上がりを確認したとき、

 

 

「白髪を染めるだけでこんなに幸せになれるのか」

 

って思うたわ。

 

 

どこいっても人目を気にせえへんようになったし、なんとなく自分に自信が持てるようになったんや。

いきなり白髪がなくなって友達に染めたことがバレたけどなw

 

 

頭皮の異変

そんなこんなで白髪染めに感動したワイは、白髪が目立ってきたら母ちゃんの白髪染めを拝借して対応しとったわけや。

 

 

社会人になってからは「メンズビゲンワンプッシュ」を使うようになったで。

5年ほどかな。

常にちょっとしたヒリヒリ感は感じてたけどな。

それで問題ないと思うてたんや。無知って怖いで~。

 

 

あるとき、いつも通り白髪染めをしてたわけなんやけど、染めた次の日に頭全体から黄色い膿がでたんや。

ジュクジュクでベタベタした汁が額にまで流れてきてたで。

 

 

正直ビビったで。

膿ができているところはカサブタができて、頭全体がボコボコしてんねん!

メッチャ気持ち悪い手触りやねん!

見た目も頭皮にびっしりカサブタができてるもんやから、グロ画像みたいに気持ち悪かったで。

 

 

こんなんはじめてやったから慌てて皮膚科を受診。

結論から言えば、アレルギーではなく「かぶれ」やったんや。

 

 

皮膚科の先生に、

「長年ジアミン系の白髪染めを使ってて頭皮が弱くなっていたんだろう」

「アレルギーではないから安心して。でも、できるだけ使わないほうがいいよ」

って言われたわ。

 

 

このときは飲み薬で対応したわけやけど、人前に出られるようになるまで1周間もかかったで。

かなりしんどかったな。

 

 

一応、アレルギーではないらしいから2剤式の白髪染めも使えるのは使えんねん。

でも、こんな経験をしたらヘアカラー使うのが怖なってな。

 

 

頭皮に刺激のない白髪染めを使うようになったんやな。

いろいろ試して、今ではワイにとって一番いい白髪染めを使ってるで。

二度とあの頭にはなりたくないしな。

もちろん今でも使ってるで。

 

 

このサイトを作った理由

ちょっと自己紹介が長くなりすぎたけど、ここからワイが「なぜこのサイトを作ろうと思ったのか」について話していこうと思う。

 

理由は単純や。

 

 

白髪で悩んでいる人の力になりたい!

 

 

これだけやねん。ここまで読んだらわかると思うけど、ワイは本当に白髪に悩みまくって思春期を過ごしてきたんや。

 

 

悩みまくっていたから本当にいろいろ試してきたんやで。

その中で、白髪や白髪染めに関して勉強したこと、試して良かったこと、ダメだったことなんかの情報を目一杯持ってんねん。

 

 

この情報は必ず誰かの役に立つはずやねん!

 

 

そう思ってこのサイトを作ったわけなんや。

 

 

ワイが感じたことをそのまま紹介してるから、ある部分では表現がきついかもしれん。

でも、そこは勘弁してほしいな。

そこを曲げてしまうと嘘の情報になってしまうねんな。

絶対に譲れんところやねん!

 

 

と、まあこんな感じでこのサイトを運営してるわけや。

絶対白髪で悩んでいる人の役に立てる自信はあるわ。

ゆっくりみていってな。

 

 

【ちょっと言い訳】

それと、最後にちょっとだけ言い訳させてや。

このサイトは男性限定で運営させてもらってんねん。

別に差別してるわけちゃうで!

理由はワイが男やからや。

 

 

ワイは自分の髪の毛や、これまで使ってきた白髪染めに対しての情報は持ってんねん。

でも、女性の髪の毛や白髪の染め方なんかはまったく知らんのや。

男性と女性は髪質も違えば髪の長さも違う。

当然ケアの仕方も変わってきて当然やな。

 

 

だってやったことも見たこともないからな。

あ、母ちゃんが染めとったのは見たことあるわ。

でもその程度の情報やねん。

 

 

せやから、ワイが女性に対して情報発信すること自体が嘘だらけなんや。

そんなん絶対に嫌やし、中途半端な情報を見た女性に対しても失礼と思うねん。

これが理由で男性限定にさせてもらってる。

もしこれで気い悪くさせてしもうたらごめんな。

 

猿の白髪染め徹底比較:管理人 猿


 

白髪染め総合ランキング
おすすめの白髪染め
通販の白髪染め
市販の白髪染め
白髪のこと
白髪染めのこと
猿のつぶやき
当サイトについて